12月9日
結局、目がさめたのは9時過ぎだった。これで多少は時差ボケが解消されつつあるのか?朝シャワーでシキャッとして、荷物をつめて出る。ここは下のほうが駐車場で上はホテルという複合?ビルであるので、まず荷物を5階に止めてある車においてから、1階にあるフロントへ向かう。室料だけで99だったので(どう考えても高い気がする。15階なのに小さなアリが2匹もいたが、なんで??)、もろもろ入れて120ドル程度。1ドル80円くらいなら納得できるかも。ホテルを出て、再び南下する。サンアントニオまでは50キロくらいだろうか??サンアントニオまでは簡単だったが、着いてからちょっと迷った。博物館かなにかが次に降りるように書いてあったので、降りてしまった。すぐに、北アラモ通りとあったので、アラモまですぐかと思ったら違った(そんなに遠くなかった可能性あり)。迷っているうちに、スタジアム、動物園に行ってしまった。見渡すと高層ビル?の建つダウンタウンがちょっと遠くに見える。また、フリーウェイ?に乗って高層ビルを目指す。近づいたと思ったのだが、これまた下りそびれてしまい(ヒューストン通りの表示で降りればよかったのだが)、ちょっと離れてしまった(涙)。やはり、1人は地図で確認しながら(ほとんど確認できないが)走るのは痛い。が、降りてからはひたすら高層ビルを目指せばよい。それらしいところに入ってきたのだが、リバーウォークとか言う割には、それらしいものが全く見えないので、ちょっと焦る(まあ、あたりまえといえばそれまでだが、川のレベルですから、地下レベルというか低かったのだ)。適当に走っていると、ハイヤットやヒルトン、高いビルのマリオットなどはわかったのだが、シェラトンがわからない。アラモの砦の前を通りつつ、地図を眺めながら通り名から探すとようやく発見。セント・メリー通り(St.Mary)から駐車場に入れる。ここの駐車場はセルフというのがないので、バレットだけだ。14ドルなり。12時過ぎだったが、チェック・インも問題なかった。607号室ということで一番端だったのは、オースティンと同じ。最近リノベーションをしたという部屋なのでクロスなどもきれいだ。部屋に入って、荷物を置いて少し休んでから外へ。通りは結構ガラガラで、ちょっと不安になる。しばらく歩いてホリデイ・インを越え運河?のほうへ行ってみるが、ほとんど人通りもない。アラモのあるほうへ向いて歩いていくと、ハード・ロック・カフェなどのはいったビルが見えた。そこも川?に面した建物だった。そこから川沿いの道(リバーウォーク)に降りてみた。が、お店もそれほどの入りではない。ちょっと歩くとハイヤットがあった。このホテルはリバーウォークを意識した建物でアトリウムにも川が流れており、それが川につながっている。ハイヤットを抜けるとアラモ砦の前に出る(道路をまたぐ必要があるが)。アラモという名前から来る私のイメージからすると、全然大したものではない。良く写真に出ているのは教会?のほうで、砦は非常に地味な感じ。教会の中にはいると、戦死した人たちの墓?みたいになっている。中にはイングランドの人もいた。そこを抜けると、展示物やみやげ物を売っているところがあった。そこで土産をどうしようかと悩みつつ、昔の復元される前のアラモ砦の写真があったので、デジカメで写真を撮ったら怒られてしまった。そこには撮影禁止とも書いていないので、教会の中だけかと思っていたのだが。ちなみに、復元された砦は、展示室のようになっている。入場料は無料だが、そこら中に寄付の箱がおいてある。それから、今度は昼食でもと思い、ふらふら歩き始める。どうも、リバーウォークの店は単価が高そうな気がしたし、それほど人が入っていなかったので、地上にでる。と、まず目に入ったのがマクドナルド。昨日ウェンディーズだったということもあり、ここはその隣にあったタコベルに入ることにした。タコス?とナチョスと飲み物のセットで5ドル程度。が、ここでも失敗。ここで食べることにしたところまでは問題なかったのだが、ビーフ?何とかと聞こえる。んん〜、このタコスに肉は入っているのだが、そんなチョイスは書いていないぞ。で、ビーフというと、なんのことはない、ビックと言っていたようで、飲み物が巨大になってしまった(苦笑)。仕方なくデカイので食べる。初めて食べたタコベル(メキシコ電話会社ではない(笑))はまあまあだった。ハンバーガーよりはくどくなくて良いかも。ただ、怪しげな中米系のにいちゃんがいたので、ものを盗まれないかという不安があったが。食べ終わってから、再びリバーウォークをふらふらする。サンアントニオにはメジャーなホテルチェーンが全てそろっているという感じだが、見たところからすると、どうせ泊まるならハイヤットかマリオットである。ハイヤットはアラモの見える部屋(全然ロマンチックではないが)もあるだろうし、リバーウォークもすぐだ。マリオットはホテルが2つ(サンアントニオ・マリオット・リバーセンターとサン・アントニオ・マリオット・リバーウォーク)あるが、特にリバーセンター(San Antonio Marriott Rivercenter)のほうは新しそうで、下にあるショッピングセンター(リバーセンター;リバーウォークにつながっており、その終点といった感じ)にも便利だ。歴史があるというヒルトンはリバーウォークにつながっているが、ちょっと遠い(知れている)し、古そうなのが難点か。シェラトンも歴史のあるホテルらしいが、リファービッシュされて感じは良くなったと思うが、古いだけにリバーウォークからはちょっと離れているため、イマイチだ。ホリデイ・イン、ウェスティン(ここは想像)も一応、リバーウォークに面しているが、リバーウォークとしてはちょっと外れのほう(店などほとんどない)なので、イマイチか。さて、リバープラザであるが、可愛い女の子がいるというフーターズ(Hooter's)があって、正直入ってみたかったが、どうもそんなところにに一人で入ると、ギャルを見るしかやることないので、ちょっと恥ずかしいのでやめた。結構人気があるのか?私が見たときにはちょっと待っている人も。それから、リバープラザと続いている百貨店(Dillard's)を通ってアラモのほうへ出る。日曜ということで、リバーセンターも百貨店も6時までということだった。で、やはり、サンアントニオっぽいものを探すのはちょっと難しいので、メキシコもそれなりに近いということからメキシコっぽいものを土産(忘年階の景品?)として探すことにした。こういうのは結構考えることになるので、正直面倒だ。一個当たり500円程度という予算の縛りもある。税金も考えれ4ドル程度にする必要がある。そこで、マーケット・スクウェアというメキシコのものをそれなりに売っているとところ行くことにした。再びホテルにもどり、休憩してから今度はアラモと反対方向へ向かって歩いていく。行ってみると、アラモよりも遠い。途中、スペインの総督の家?もあったりする。着いて見ると、人もマバラ。なんか寂しい感じ。ここも日曜なので6時までとなっている。中にはしまっている店も。マーケット・スクエアの隣にはマーケット・プレイス(実態はマーケット・スクウェアの一つの施設らしい)というところもあって、ここは上が駐車場となっている。ここも寂しい感じだったが、小さい店が集まっている感じでものを見やすい。結局迷った末、その中の店で小物を軒店で少々購入。ひとつの店は合計10ドル程度だったので交渉もせずにそのまま。もう一軒は、「まけて」といったら、アッサリ10%といってくれた。ラッキー。何軒か回ってみると同じものでも結構値段が違っていたりするので、安く買いたい場合は数軒チェックしてみるとよいかもしれない。買い終わると5時半すぎで、所々閉め始めている店もあった。空はすでに暗くなりつつあった。ここからホテルまでも本当に人通りが少ない(中米系のような人はいる)ので、ちょっとだけ不安になる。ホテルに帰ってから、夕食をどこですべきか考える。結局、リバーセンターにあったトニー・ローマに行くことした。別にここが発祥の地でもなんでもないのだが、トリプルエーのガイドブックに記載のある店で歩いていける範囲のところはどうも夕食はそれなりの値段のものが多いのだ。夜になると一気に人通りが多くなる。といっても、それはリバーウォークの話で、地上は本当に寂しい限り。名古屋に地下街ができて、人がそちらに行ってしまい、地上の店や商店街から人が消えたということをなんとなく思い出した。こういうことからも、ホテルなどはリバーウォーク沿いにあったほうが無難かもしれない。リバーウォークには警官や観光ガイド?みたいな人も多く歩いている。川の中を警官がボートに乗って監視していたりもするのだ。また、アラモ周辺であれば、地上も警官がいるが、ちょっと離れると警官だけでなく誰もいなくなることからも、リバーウォークのほうが安心できる。昼間はあまりはやっていなかったようなレストランも夜になるとにぎやかだ。電飾を木などに飾ってムード作っている。これで、もっとシーズン?になればさらに賑やかになり、混雑して歩きにくくなるのかも。ちなみに、テレビを見てたら、22,000個の灯りを使っているといっていた。豆電球みたいなものでも、それだけ使っていればすごいという気がした。で、トニーローマ(TONY ROMA'S)というリブの店に入る(あとで知ったが、このチェーン店は幕張などに出店しているお店でした)。リバーウォーク沿いの店と比較すると、それほど、混雑はしていない。ハーフのリブを注文した。パンが意外にうまかった。リブは骨がついているので、結局手でつかみながら食べることになる。骨があるので思ったよりも量は少ないが昼食の時間もやや遅めだったので、十分だった。ベイクド・ポテトもなかなかいけた。リバーウォークの船も盛況だ。昼よりも夜のほうが圧倒的に人が多い。が、特にず〜っといてもやることないので、アラモの写真でも撮って帰ることにした。そういえば、アラモ砦の前にはウェブカムがあるので、世界中からアラモの前の様子を見ることが可能だ。どうせなら、アラモに行っているときに誰かに見てキャプチャーしてもらうようにしておけば良かったとちょっと後悔。ホテルに戻ってテレビをボケ〜っと見ていたら、なんでも火曜日にサンアントニオをソルトレーク・シティの聖火が通るとのこと。本日(12月9日)はニューオリンズだそうです。適当に寝たが、やはり夜には目がさめてしまった。時差ボケ解消前に帰ることになるのでしょう。
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Last updated Dec. 21, 2001
Eiji Nakaoka 1996.-01
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ダラス・ニューオリンズ
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| 旅行下準備 | (11月中旬) |
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出発前のホテル予約など
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| 出発・ダラス初日 | (12月7日(金)) |
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イミグレで捕まる
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| オースィン泊 | (12月8日(土)) |
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シックス・フロア見学してレンタカー出発
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| サンアントニオ泊 | (12月9日(日)) |
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1日で充分な観光地サンアントニオ
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| ダラス泊 | (12月10日(月)) |
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ひたすら田舎道を走りダラスへ
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| ダラスから帰国 | (12月11日(火))+1 |
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朝から食べまくり?
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