4月17日(火)
で、そのままホテルから出て、やはり、歩いて次のホテルへ向かう。ニューヨーク最後はWニューヨーク ユニオン・スクエアだ。今回の旅行では一番高くなったホテルである。シェラトン・ラッセルからはパーク・アベニューを南下していくだけである。ホテルは名前が示すようにユニオン・スクエア(最近ではテロ事件以後、ニューヨーク市民らが犠牲者を追悼しているシーンでよくテレビにでている)の北東の角の向かいにある(わかりにくい表現だが、簡単に言うと隣接しているということだろう)。Wはスターウッドが送り出した今までのホテルとはちょっと違うモダンな?コンセプトのホテルだ。で、ドアボーイ?からしてちょっと違う。シェラトン・ラッセルもおなじスターウッドのブランドであるシェラトンがオペレータだが、そこのドア・ボーイ?はいい年をした愛想の良い親父である。格好もそれなりに重厚?で歴史のあるホテルらしいものだった。一方、Wのほうはポロシャツを着たようなラフな格好の若いにいちゃんが陽気に迎えてくれる。どちらが良いかは人の趣味だろうが、ある意味新鮮ではある。部屋に入るとそれなりに広い(まあ、広い部屋にしたから当たり前だが)。洗面も清潔な感じ。トイレはいたって平凡。部屋にはそれなりにちゃんとした机もある。部屋全体のトーンもシックでモダンな印象だ(残念ながらデジカメの写真では部屋が広そうには見えませんが)。ベッドのサイドテーブルには小さなCDラジカセがあり、そのセットしてあるCDはWオリジナルのもので売り物である。欲しければお金を払ってそのまま持ち帰ってください、と書いてある。ちなみに、このWでは部屋にあるものがすべて(多分)売り物となっている。もちろん、そのものに値札があるわけではない。ただ、廊下の明かりがピンクで妙に怪しげだったのは
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Last updated Sep. 30, 2001
Eiji Nakaoka 1996.-01
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ニューヨーク・ニューオリンズ
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| 旅行下準備 | (4月中旬) |
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出発前のホテル予約など
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| 出発・ニューヨーク初日 | (4月15日(日)) |
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ニューヨーク初日はヴィレッジ・バンガードへ
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| ニューヨーク2日目 | (4月16日(月)) |
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シェイ・スタジアムからブルーノートへ
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| ニューヨーク3日目 | (4月17日(火)) |
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エンパイヤー・ステート・ビルから夜景
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| ニューオリンズ初日 | (4月18日(水)) |
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プリザベーション・ホールへ
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| ニューオリンズ2日目 | (4月19日(木)) |
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一日フレンチ・クウォーターをぷらぷらと
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| ニューオリンズ3日目 | (4月20日(金)) |
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ドーム見学、夜はフェスティバル
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| 帰国 | (4月21日(土))+1 |
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早朝に出発
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