相変わらず勝手に目が覚める。朝の7時頃のプールはこんな感じ。我々が泊まったヴィラ105のプライベート・プール前から海を望むと、木が茂っていてよく見えない。海岸とのヴィラとの間には木があるだけで、柵など無い(さすがに隣との間にはあるが)。ヴィラによっては、これがスカスカでよく見えるところもあるので、プライバシーを重視し海岸から見られたくない場合には、予約時に確認が必要だろう。サンデッキ(sun
deck)においてあるのがキング・サイズのサン・ラウンジャー(sun lounger)で、その向こうにあるのがジャグジー(Outdoor Jacuzzi)。昨夜は雨が降った(そういえば、マッサージの途中でも雨が降ってきていた)ので、デッキがぬれている。ただ、半年しか経っていない割には、木ということもあり見た目が汚くなってきている。さて、朝のジャグジーは気持ちよい。まさに露天風呂だ。
朝食にオールデイ(?)・ダイニング(Au Jardin D'Epices)へ行く。途中、変な花が咲いていた。昨日よりも、やや種類が多そう?相変わらずパンをたくさん取り、ハムなどもいただく。更に、2回目では、パンの種類とチーズを変えてみた。意外にいける。アメリカン・ブレックファーストなので、卵などの料理もつく。ここでメニューを見ていると魚(リーフ・フィッシュ)のフィレとあるので、それにしてみた。朝からヘビーだ。奥さんは、フレンチ・トーストのシナモンとヴァニラ・アイスクリーム添えであった。立体感のあるフレンチ・トーストである。まあ、@US$34(税込)程度なので、それくらいは食べれば元も取れるだろうし、そもそも朝昼兼用なので丁度良いか?最後にはフルーツでしめる。セイシェルで取れたものかどうか知らないが、味はまあまあ、といったところか。奥さんはヨーグルトのブルベリージャム添え?も食べていた。今日はちょっと雲が多いようだ。もちろん、テラスには誰もいない。で、朝食を取ってからロビーへ。すると、やはり、IVANさんがいた。今まで「エイジさ〜ん」だったと思ったが、「なかおかさ〜ん」になっていた。このホテルでボケーとするのもいいのだが、夕食を同じところで食べてもおもしろくない(高そうだし)ので、外へ出ることにした。このホテル(バンヤンツリー)はタカマカ(TAKAMAKA)という地域にあるのだが、このホテルからやや北にいったところにあるプランテーション・クラブ・カジノ(The
Plantaion Club Casino)へ行こうかと、早速IVANさんに聞いてみた。車で15分くらいという。歩くと1時間?そこまで遠いようには地図からは思えなかったのだが、まあ、安心を考えてそうした。ホテルの車(三菱のパジェロ)も利用できるのだが、確か、片道でUS$100くらい、往復だとUS$150とか、と言われてやめた。ちなみに、1日運転手付きでUS$400といっていた。タクシー代はRs.50くらいだったと思う。ホテルで依頼したタクシーであれば、問題はなかろう。なんでも、カジノまであるということで、バンヤンツリー(正確にはBanyan
Tree Galleryバンヤン・ツリー・ギャラリーといってバンヤン・ツリーの体験をお持ち帰りたい方のためのショップですので、土産物屋ではありません)とは違ってセイシェルでは大規模なホテル(200室)に入ると思う。そこなら土産屋もちゃんとしたものがあるだろうという考え。そこで夕食ということで、ついでに地元のクレオール料理が食べられるところを予約してもらった。アラカルトでいいか?と聞かれたのだが、結局はそれにした。が、どうもそのレストランはプールサイドのものらしい。イヴァンさんにプランテーションへ電話をしてもらい、クレオール料理がレストランでサーブしてもらえることを確認し、ついでに予約もしておいてもらった。その後は、IVANさんの話を聞いたりした。なんでも、彼が見る日本人は我々で3組目だそうで、彼がここに来る前にいたビンタンのバンヤンツリーにいたとのこと。そこに比べると日本人はまだ少ないということらしい。彼はホテルスタッフとして、バリのシェラトンからスタートして、その後、ジャカルタのマヌエサ?(センチュリーでない、スナヤンの隣りのホテルらしい)、グランド・ハイアット、バンヤンツリー・ビンタンと働いてきた。今回、このセイシェルがオープンしたことで、彼は数人の仲間たちと異動になったらしい。ちなみに、ここのF&Bのマネージャーもビンタンから一緒に異動になったとか。彼は韓国人で見たところまだ若いがなんでもスイスの有名なホテル関係の学校(ローザンヌ・ホテル学校?)を卒業しているらしい。IVANさんの話に戻ると、このホテルがオープンしてからまだ7ヶ月、彼らが異動してきてから4ヶ月ということだった。何でも、このローカルの人間は仕事が非常に遅いというか駄目だということで、多くのスタッフをいろいろなところから連れてきたらしい。例えば、マッサージ嬢?はプーケットのバンヤンツリーから来ているとか。しかし、ここは物価も高いので、彼はインドネシアに帰りたいと言っていた。30歳になる彼には奥さんと2歳になる娘を残しての単身赴任は寂しいということもあるだろう。休みは1年働いて1ヶ月あるとのこと。今後は、バリにもバンヤンツリーが出来るので、そこへ行きたいと言っていた。また、オープンということでは、アマンがセイシェルでオープンする予定があるとのこと(ホテルスタッフから聞いたもので、アマン関係者に聞いたわけでありません。ファイナンシャル・コントローラーの彼は「そんなのいつになるかわからない」みたいな発言でした)で、セイシェルは今後見逃せないデスティネーションということになるのかもしれない。さて、そうこうしている間に、クレオール・ホリデイの営業らしきおばさんが現れた。そこで、いろいろと相談したのだが、どうもこちらの都合と催行しているツアーが合わない。15日(月曜)については、もともと催行予定と書いてあった、マヘ島観光のツアーに参加することにした。で、16日(火曜)が何も良いものが無く困っていたのだが、営業のおばさん?が携帯で電話をしていると、どうやらラディーグ島(La
Digue)、プララン島(Praslin)へのツアーを行うらしい。この島巡りについては、奥さんがココ・デ・メールを見たいと言っていたことから、是非とも行きたいところだったのだ。ただ、問題はマヘ島から島まで何で行くかということで、今の時期は波が比較的荒いということだった。船なら約1時間だが、飛行機なら15分という。時期によっては、行きが船で帰りが飛行機というものもあるようなのだが、今はないという。私は過去に外海に釣りに行き、結局、荒波に耐えられず船で戻し続けたという苦い記憶があったのだが、それほどの波でないだろうということで、安い船にした。結局、連日で2つのツアーに参加することになった。両方ともクレオール料理の昼食付きである。これらのツアーは朝が早く、ラディーグ島へのツアーはホテルのロビーに朝の6時15分、マヘ島でも7時25分に集合だった。支払いは、もちろんカードである。2人で2つ併せてRs.2200(請求は日本円で49370円だった)なり。内訳はプララン島などが@Rs.750、マヘ島観光が@Rs.350だった。安くはない。ちなみに、我々が参加したのはクレオール・ホリディだったが、セイシェルの大手はメイソンズ・トラベル?http://www.masonstravel.com/というところのようだ。バスもこちらのほうが多くは知っていたようだ。
それはそれとして部屋に戻り、マッサージ・パビリオンで日記を書いたりだらだらしていた。どうでもいいことだが、これがセイシェルの紙幣である。ガイドブックを見れば写真が出ているとは思うが、片側はセイシェルの花が描かれている。反対側にはセイシェルの動物たちが描かれいている。こうした通貨もなんかリゾートっぽい気分にさせてくれると思うのは私だけか?今日も外には「メイク・アップ・ヴィラ」の標識?を出しておいたのだが、プールの掃除にやってきた。もちろん、プールだけでなく、部屋の中も現地女性と見られる従業員が清掃に入ってきた。我々は邪魔になると行けないので、シェード?をおろした外のマッサージ台の上でごろごろしていたのだが、はじめは彼らも誰もいないと思っていたらしく、ちょっとビックリしていた。見ている限り、一応、掃除をしているようだった。さすがに、プールの水を抜くことはなく、端のほうを掃除していたようだ。
プランテーション・クラブ(http://www.plantationclub.com/)への送迎に頼んでおいたタクシーが4時半だったので、メインの棟へ向かう。タクシーはすでにいたので、それに乗る。途中スコールみたいなものが降ってきた(前に走っている黒い車がホテルのパジェロ、向かいから来るバスがインドのタタ製バス)が、15分くらいで到着。「地球の歩き方」にも良さそうに書かれていたこともあり、大規模な清潔そうなホテルを期待していただけに正直ガッカリした。到着してからも、しばらく雨が降っていたこともあるが、まず、ロビーが確かに大きいのだが暗い。ロビーに置いてあるソファ?もちょっといけていない。大きいだけあって、旅行会社のデスクがあったりするのは、現地でいろいろとツアーに参加することを考えている人には良いのかも知れない。ロビーには自然を多少再現したような木が生えていたりする。小川が流れているのだが、そこのきっと蚊が発生しているのであろう。ソファに座っていたら、やたらと蚊に刺された。お土産物屋も期待したほど、大きいものでもなかった。カジノもあるが、これも規模とか大したことなさそうだった。外から直接はいることができるようなのだが、閉まっていたので中には入らなかった。しばらくすると雨が止んだ。ホテルのエントランスはこんな感じになっている。エントランスからはデカイ岩山?みたいなものが見える。プールには思ったよりもたくさんの人がいた。このプールも写真などで見ると良さそうに見えるが、実際には、ゲストの数に対して小さすぎるのか?当日は、雨が降っていたこともあり、それほど多くはなかったが、混雑すれば芋洗いとは言わないまでも、ちょっと入る気がなくなるろう。ファミリーで行くならまだわかるが、ハネムーンなどではとてもオススメできない場所と判断した。中にはハネムーナーらしい人もそこそこいたのだが、予算の都合でここにするなら、もっと他に良いホテルがあると思う。ラック・レートかどうかわからないが、あるホームページ(http://www.sey.net/m_planclub.htm)に記載のあるレートはハイ・シーズンのハーフ・ボード、ダブル・オキュパンシーでUS$352となっており、食事の付いていないバンヤン・ツリーのラックの半額どころか1/3程度なのだ。客室はメインの建物からは離れている(上記のホテルのホームページはユーロ表示)。メイン・ダイニングもお世辞にも綺麗とはいえなかった。海岸のほうに行ってみたが、海岸も特に綺麗ということもなかった。バンヤン・ツリーと同じ南西にある海岸なのだが、波はこちらのほうが穏やかだった。やることもないので、予約をしておいた夕食をしようと思った。まず、困ったのが、ホテルで聞いていた名前とピタリ同じレストランがないのである。仕方なく、メインのレストラン(後日、ホームページで見たところ、メイン・ダイニングではなかったようだ)と思われる方に行くと、クレオール料理はないと言われた。そこで、今度はプールの隣にあるバー(Coco
De Mer Pool Bar)ならあると言われたので、そちらへ行くと、そんなものはないと言われた。なんというホテルなのだ。じゃあ、一体どこに予約したのか?再度、メイン・ダイニング(ひょっとすると、メイン・ダイニングではなく続きのコーヒー・ショップだったのか?)へ行き、別の人に聞いてみると、アラカルトならあるという。確かに、これくらいのレベルのホテルはハーフ・ボードとかB&Bで売ることが多いだろうし、ハーフ・ボードの夕食はビュッフェが基本なのだろう。お店の名前はThe
Terrace at the poolで、メニューは木のフレームに入っていた。これを裏返すと前菜などが載っている。いかにもやる気のないウェイトレスのお姉ちゃんがやってくる。飲み物は水を頼んだ。確かにボトルに入っていたものの、どこで入れたかわからないような水だった。私と奥さんで違うものを注文した"はず"だったのだが、結局、出てきたものは同じだった。一応、シーチキン(ツナ)カレー(メニューにはCari
Tuna, Seychellesstyleとあった)で、カレーは一応クレオールということになるのだろう。面倒なので特に文句も言わずそのまま食べた。味はまあまあだったが、店の中に、野良猫やら野良犬やらが入ってくるのは勘弁して欲しい。プランテーション・クラブはセイシェルでは比較的高い?ホテルといわれることが多いようだが、こうしたいい加減な従業員の姿勢からは、とてもその対価を払う気がおきない。当然、チップなど払う気もおきないので、言われた代金だけを払って終了。食事代はRs.70*2と怪しい水代Rs.15の合計Rs.155(日本円で3,400円くらい)だった。食事もしてしまうと、もうやることがない。仕方なく土産屋に行ったりして、時間をつぶす。土産も少しずつ購入したかったので、ここでは現地で描かれた絵などを購入した。景色などが入ったDVD(PALだったと思った)も、我々のビデオがあまりにも見られないものだと寂しいので買ってみた。結構いい値段になってしまった。もちろん、カードでの支払いができました。不思議だったのが、なぜか日本製(メーカーはバンダイ)の古く見えるプラモデルが売っていたこと。どういうルートで入ってきているんだ?外装は日本語そのままだったが、インストラクションは英語で書いてあるのだろうか?ちなみに、ここでの請求はホテルの中のショップなのですが、現地通貨建てでした。タクシーの時間をわざわざちょっと遅めにお願いしたのが悔やまれた。本当にやることがないのである。ソファに座っていても蚊が多いのにも閉口。強いて良かった点を言えば、バンヤン・ツリーではショップがあるものの、それはセイシェルの土産物屋ではなく、バンヤン・ツリー・グッズの販売がメインなのであり、(故に、セイシェル産のものはほとんどない)一方、プランテーションのほうは、店の大きさは大したことはないが、一応、セイシェルの絵(結構、画家などで移住して生活している人も多いようだ)などを売っていた点だ。ただ、Tシャツや、パレオなどはほとんどが外国製なので、あえてここで買う必要も無かろう。そうそう、行きの飛行機でくれた本が売られていた。大した値段ではなかったが、こうしたサービスをやっている航空会社は珍しいのではないだろうか?時間になったので、外へ出るとタクシーが待っていた。タクシーに乗ってホテルへ戻る。ロビーでインターネットを見たりしてから、ヴィラに戻った。すると、ちゃんとターン・ダウンされていた。実は、前日は人が入ってくるのがうざいと思ったので、外のサインを「Please
Do Not Disturb」にしておいたのだが、本日は「Please Make Up Villa」にしておいたため、ちゃんとターンダウンされていたのだろう。ターンダウンといっても、ただ、シーツを綺麗にしておくだけではなく、シーツで模様を作って、花とおまけ?のメモ帳?みたいなものも置いてあったのだ。アロマ・ポットにも火がつけてあった。これらを見て、奥さんは妙に感激。これなら、昨日もやってもらえば良かったと言っていた。で、その日はわざわざモーリシャスから持ってきたシャンパンを開けてみた。Nicolas
Feuillatte brut premier cru Reserve particuliere(http://www.feuillatte.com/circuitspe.htm)というもので、ネットで調べたところ、イギリスで£17くらいで同じものが売っていた。それほど、高いものでもないが、タダで入れてくれたものにしては安いものでもなかった。個人的にシャンパンというのはあまり好きでもないので、こんなものかな?という印象だった。それから、波の音を聞きながら適当に寝た。
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Last updated Dec.11, 2002
Eiji Nakaoka 2002
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モーリシャス・セイシェル
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| 旅行準備(ホテル予約、エア予約) | (2月初旬〜) |
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せっかくの旅行なので気張って?
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| タンザニアを断念 | (2月下旬) |
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いろいろ検討して結局モーリシャス・セイシェルに
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| 覚悟を決めて、エィ! | (3月初旬〜) |
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いよいよホテル・エアー予約
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| 成田出発・KL到着 | (7月9日) |
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マレーシア航空で一路クアラルンプールへ
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| KL出発・モーリシャス到着 | (7月10日) |
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タクシーで島の東側にあるザ・レジデンスへ
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| ザ・レジデンスで一日のんびり | (7月11日) |
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冬のモーリシャスは水が冷たいので・・
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| モーリシャス発・セイシェル到着 | (7月12日) |
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バンヤンツリーの眺めに感動
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| バンヤンツリーでのんびりと | (7月13日) |
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海辺へ行ったり、プールなどで泳いだり
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| バンヤンツリーでのんびりと2 | (7月14日) |
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夕方に車で隣のプランテーション(ホテル)へ
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| ツアーに参加しマヘ島観光 | (7月15日) |
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あまりにも寂しすぎる首都ヴィクトリア
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| ツアーでプララン島、ラディーグ島へ | (7月16日) |
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1時間の船旅に奥さんは・・・
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| 再びモーリシャスへ | (7月17日) |
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今度は北西にあるラディソンへ
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| レンタカーでドライブ | (7月18日) |
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アルト(AT)でモーリシャス北部を走る
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| レンタカーで首都に行ったり | (7月19日) |
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アルトで島中部まで走ってみた
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| オベロイへ移動 | (7月20日) |
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期待したオベロイに感心
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| オベロイでのんびりと | (7月21日) |
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海辺でゆっくりしたりしてました
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| オベロイでスパと海辺ディナー | (7月22日) |
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ハネムーン特典で両方ともコンプリメンタリー
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| オベロイのケビンと半日観光 | (7月23日) |
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ホテルで知り合ったケビン君の案内で観光へ
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| 再びクアラルンプールへ | (7月24日) |
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なんちゃって市内観光へ
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| クアラルンプールから成田へ | (7月25日) |
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シンガポールのチャンギ空港で凶器発見?
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