7月10日

 7時ごろに目が覚めた。マレーシアと日本の時差は1時間だけなので時差ぼけというものも特にない。外を見てもやはり、ペトロナス・タワーは見えない(当たり前)。テレビをつけてNHKを見てみると、ニュースで台風が日本に上陸とやっている。実にいいタイミング(台風で苦労された方には失礼)での脱出となったものだ(最も東京は大したことなかったようだが)。クアラルンプールはほぼ晴れとうか曇りのような天気だった。なんとなく部屋にあったIn Room Dinningのメニューを見てみたところ、朝食はコンチネンタルでRM38、アメリカンでRM49、マレーシア?でRM40となっていた。ラグジャリー・コレクションのカテゴリにあるホテルだけあって、メニューも単なる紙のものではないしっかりしたもので辛さの表記もあり、メニューの最後には部屋代よりも高いものもあるワインリストやその他の酒などが豊富に記載されていた。食事はエグゼクティブ・クラブ・ラウンジでいただくことにした。エレベータで1フロア上がる。ちなみに、エレベータは三菱電機製だった。38階建であるが、20階より下はオフィスになっている。エレベータの表記はコモン・ウェルスの国だけあり、写真では見にくいが英国式でロビー・フロア、メザニン・フロア、1階・・・となっている。8時頃にラウンジへ行ってみると、あまり人はいなかった。ラウンジに行くと、卵料理?などが食べたければ1階でも(無料で)食事が出来ると言われたが、せっかくのビューも楽しみたいし、空いているのでこちらで食べることにした。ペトロナス・タワー側の席には用意がしてなかったのだが、お願いすると快く用意してくれた。料理の種類は本当に大したことない。ハムやチーズのほかに、果物類やジュース、ヨーグルトがある程度であとは紅茶くらい。やはり、ペトロナス・タワーが見えるところにした。欲張りな私(苦笑)であるが、はじめはそれなりに上品に取ってきた。スモッグなのかよくわからないが霞んだペトロナス・タワーテレコム・タワーが見える。食事を終えて部屋に戻り、NHKを見ると高速道路などで通行止めになっているようだ。それから準備をして10時過ぎにチェックアウトをすることに。本当はスーツケースなどピックアップしてもらえば良いのだが、待つのも面倒なので自分で運んだ。ホテルのロビーはこんな感じ。ちなみにホテルの外観は遠くから見るとこんな感じ(写真中央の茶色いビル)で色が多少目立つ程度か?
 チェックアウトを終えてから、早速ホテルからタクシーで空港へ向かう。空港まではやはりRM75だ。私がペトロナス・タワーを撮りたそうにしていたところ、車を止めてじっくりと写真を撮らせてくれた。このタクシーの運転手さんが丁寧な方で空港までず〜っと建物とかの説明をしてくれた。ちなみに、この高いビルもモスクといっていた(と思った)。特に渋滞というほどのものはなく、車は一路マレーシア国際空港へ。この大きな建物は確か電車の中から見えたと思ったのだが、運転手さんによると6星の高級ホテルだとのこと。ホントかな?途中、ガスが減ってきたということで、ガソリン・スタンドへ寄る。もっともこの車は日本のタクシーみたいにガソリンではなくガスのようだったが。空港には11時半ごろに到着した。
 空港で早速チェックインする。チェックインカウンターにはカタカナで「チェックイン」なんて書いてあるのが日本人にとってはありがたい反面、なんか成田にいるような気分も。飛行機はモーリシャス航空MK643便である。席は5Gと5Hだった。ちゃんとマレーシア航空のラウンジへの招待券もくれた。その際に聞いたのだが、なんでもモーリシャスからの到着が遅れたので、出発が1時間近く遅れるとのこと。で、すぐに出国。
エスカレータの手前で搭乗券とチェックして、下のイミグレへ降りるのだが、このときには機関銃を持った人もエスカレータのところに立っていた。。イミグレの手前にはミニチュアのペトロナス・ツイン・タワーがあった。このイミグレのスペースはただ広いという感じで、その寂しさを紛らわすための置物なのだろうか?後はやることないのでラウンジへ直行。ラウンジはサテライトのエアロ・トレイン(トラックトランジットシステム、TTS)の到着するところの2階部分にある。念のためラウンジの受付のおばちゃんにモーリシャス便は遅れるのか聞くと、そんなことはないとのこと。んん、どっちが正しいのだ??さて、このサテライトにあるラウンジはデカイ(写真ではわかりにくいですが)。24時間営業ではないものの、流石にアジア一のデカいラウンジ?と自慢するだけのことはある。デカイだけではなく、窓も大きくとられており明るい上、飲み物もちゃんと作ってくれる人もいる。フルーツ、ケーキなどからオードブルというのか軽食も種類が多い。思わず、いろいろと取ってしまった。しかも、2回も(3回行ったような気がしないでもないが)。奥さんも飲み物つくってももらっちゃって、ケーキも取ってきていた。トイレにも行ってみたが、トイレもゆったりとしていた。シャワーもちゃんとあった(当たり前か?)。と、なにやら案内が流れているではないか。メッシュ?の扉の私にとってはわかりにくかった冷蔵庫にあった水と思ったボトルを持って出ることにした(飲んでみたら炭酸のライチジュースだった)。ということで、ラウンジを後にゲートC2へ向かった。ラウンジの方から見るとサテライトターミナルの中央にあるデカいジャングル?が目立つ。が、人が少ない。そもそも、飛行機がまだゲートに着いていない。騙されたか。といって、またラウンジへ引き返すのも面倒だ。セキュリティーチェックを受けて中に入ると更にやることがないので、外でしばらく待つことにした。その間に、奥さんはなにか土産に良いものがないか散歩に行った。しばらくして1時過ぎに飛行機がゲートに来たので入ることにした。時すでに1時40分すぎだった(MK643便は12:50発の予定)。やはり、チェックインカウンターの女性が正しかった。もっと、ラウンジでゆっくりすれば良かった。今回のモーリシャス航空(MK)(シンガポール航空及びマレーシア航空のコードシェア)の機材はエアバスA340-300である。ちなみに、ビジネスクラスのシートピッチは104cm、リクライニングは127度と大したことはない。ちなみに、フォーストのシートピッチは185cmでエコノミーは84cm/81cmとなっている。ビジネス・クラスなのに、テレビモニタは前の席に着いているのは、ちょっと残念。まずはお約束のジュースをいただく。しばらくすると、いきなり2本の殺虫剤を天井に向けながらスチュワーデスのお姉さんが前から後ろへ歩いていく。やはり、モーリシャスの生態系を壊すような虫などが入らないようにということだろうか。お世辞にもいい臭いではない。しかも、ウェルカム・ジュース?とかが置いてあっても気にしない。入出国カード?ももらった。カーボンになっているINTERNATIONAL EMBARKATION AND DISEMBARKATION CARD(モーリシャス航空のホームページによると2002年7月下旬現在非複写式となっているとのこと)とINCOMING PASSENGER CARDと呼ばれる検疫用のものだ。最後の設問で「モーリシャス以外の国で最近30日以内に農場へ行ったか」とあるが、農家の人は問題視されてしまうのだろうか?内容はどちらも難しいことはないので、その場で適当に書ける。さて、飛行機も飛んでしばらくすると昼食の時間である。メニューには英語とフランス語となぜか中国語もある。しかも、この中国語のフォントがどう見ても手書きみたいな文字なのにはちょっと衝撃を受けた。前菜として寿司?なんかも出るのにはちょっと国際色を演出しているのか?しかし、この寿司はお世辞にもうまいといえるものではない、というか米が堅かった。
ちなみに、この魚、マカジキ(マーリンMarlin )の薫製はその後、モーリシャスで見ることが結構多くなった。飲み物にはモーリシャスの国産ビールであるフェニックス(Phonenix Beer)をチョイス。その後、魚?のムースなどが出てきた。メインは肉とした。味はまあまあといったところか。奥さんは魚だった。そうそう、おもしろいのはモーリシャスの公用語は英語なのだが、その多くはクレオール語というフランス語のくずれたものを話しているとのことで、機内の案内はフランス語(この時点で到着予定が午後5時16分と予定の午後3時50分から大きく遅れている)、英語の順であった(ひょっとしてフランス語ではなくクレオール語だったのか??)。結局飛行機の中では映画を一本も見ることなく寝てしまった。モーリシャス時間の午後3時頃(日本時間午後8時頃)に軽食が出てきた。果物とオードブル?が少々。モーリシャスまであと少しだ。軽食後に、なんとモーリシャス航空からホールケーキをプレゼントしていただいた。特に何の前触れもなくさりげなく?持ってきたという感じだった。同社のホームページには香港線をご利用の日本人ハネムーナーということだったが、旅行開発センターさんのほうからダメもとということでリクエストを入れておいて頂いたのだが、本当に来るとは思わなかった。ちなみに、香港線の場合はケーキとシャンパンとあるし、同社(日本支社)ホームページにあるケーキとはちょっと違うものだった。それは如何にもシンガポール航空のケータリング会社が作りましたと言わんばかりの箱に入っていた。開けてみるとこんな感じでした。しかし、こんなところでもらっても嬉しい反面ある意味困ったりもする。荷物になるのである。多少食べても良かったのだが、結局食べずにホテルへ持っていくことにした。飛行機は更に近づいている。ケーキをもらってから30分後くらいには眼下に島が見えるようになった。これがモーリシャスだ。モーリシャスには大きな湖?みたいなものもあった(後日、ケビン君に連れて行ってもらったところと思われる)。空から見る限り、どこにでもありそうな田舎という感じでしかない。モーリシャスの空港であるプレザンス空港は首都ポートルイスにあるのではなく、島の反対側(西側)、首都から45kmほどに位置している。ちなみに、その空港の正式名は初代首相の名をとってサー・シーウーサガー・ラングーラム国際空港(Sir Seewoosagur Ramgoolam International Airport)というらしいが、そんな長い名称は誰も覚えられないでしょう(苦笑)。
 モーリシャスの空港に着いた。到着予定時刻が午後3時35分だったのだが、結局飛行機を降りたのは午後4時50分くらいだった。飛行機から降りて、ちょっと歩くとそこにすぐにイミグレがあった。非常に便利?とりあえずは2日だけなので、帰り(出国)の便のチケット(セイシェル行き)を見せて終了。スタンプには申告通りの2日間の滞在許可となっていた。空港の導線は入国者はイミグレに行くようになっており、このイミグレの前にはチケットの販売所がある。何でも、出国のチケットを持っていない場合には、そこで買わされることがあるということだ。そこからこれまたちょっと歩くとDUTY FREEと並んでスーツケースの受取所(手荷物引渡場)?がある。ちなみに、そこでフィルムの値段を見たところ、ISO100の36枚撮りが2本(多分、自信なし)でRS.160だった。荷物をピックアップして、検疫を通り過ぎると、今度はレンタカーや旅行会社、銀行(両替)などのカウンターがある。現地通貨を持っていないので、両替をするのだが、5件ほどが並んでいて、みんなが手薬煉している。米ドルなどは出ているが、あいにく日本円は表示がないので、米ドルなどを見て、一番安そうなところにした。10,000円でRS.2400?くらい(1RS=約4.2円)だった。なお、出国時に両替する場合は、両替のレシートが必要になるので念のために取っておいた方が良いとのこと。この外に出る前に、インフォメーションカウンターのお姉さんに「ここからザ・レジデンスまでタクシーでいくらくらい?」と聞くとRS.90-100とのこと。それから外にでる。すると、タクシー運転手らしき連中がタムロしている。近づいてきて、「レジデンスまでならRS.100だ」という。なんでも、ホテルから空港まで来る場合はRS.120取るので、それよりも安い。ウソだと思うなら、ほかの運転手に聞いてくれというので、聞いてみるがやはり、RS.100だというので、仕方なく初めに近づいてきた運転手の車に乗った。時すでに午後5時20分だった。日産のサニーだった。日本人ということで、サンバイザーに書いてあるのは何だ?ということだったので、適当に訳して教えてやった。海沿いのルートか、国道?のルートかと聞かれたが、どちらか早いほうでといったら、「同じだ」という。結局、頼みもしないのに、海沿いのルートでいろいろと走りながら説明をしての約1時間のドライブとなった。走っている間に、外はドンドンくらくなっていった。
  6時半ごろにホテルに着くと、タオルとウェルカム・ドリンクでお出迎え。もうすっかり夜といった感じ。大したことではないが、こうしたサービスのあるホテルには私もあまり縁がないのでちょっと嬉しい。モーリシャスのホテルでは一般的なのかどうかわからないが、みんな挨拶では手を合わせてお辞儀をする。なんか、タイかインド?っぽい(他のホテルではこういうことはなかったので、これはどうもザ・レジデンスでのご挨拶の特徴ということでしょう)。20分ほどレセプション(というかロビー)にて待たされた。レセプションとういかロビーもオープンエアーでなんか南国っぽくて良い雰囲気。窮屈なところでもないので、多少待たされても何とも思わなかった。ここでバウチャーを要求されたが、ちょっと見あたらなかったので後でということになった。ここのホテルはバトラーがつくというのが売りでもある。部屋は339号室だった。この部屋はホテルのレセプション棟?の3階部分のレセプション側(つまり、ある意味、端っこ)だった。後でわかったことだが、ザ・レジデンスは部屋数が170室くらいあるので、テニスコートの方まで行くとそれなりの距離がある。メイン・ダイニング、プールからは非常に近く便利なところだった。部屋に入ると、バトラー君が一通りの説明をしてくれる。まあ、難しいことはない。バトラーがつくといっても、特に人を使うことになれているわけでもないので、その分安くしてくれるならバトラーなしでも個人的には問題ない。部屋の中には、シャンパンとウェルカムフルーツ、メッセージがあった。しばらくしてから、スーツケースがやってきた。レセプションはすぐ隣なのにずいぶんとノンビリしている。バウチャーも持ってレセプションへ行く。ディナーの時間を確認すると、すでにザ・プランテーションthe plantaion(敷地の端の方にあるレストラン)は予約で一杯とのこと(後で知ったのだが、そちらでは、週に何度かモーリシャス伝統舞踊のセガダンスも見ることが出来たそうで無念だ(タダかどうはは?))。ということで、部屋でしばらくゆっくりしてからメイン・ダイニングへ夕食に行った。特にこちらは予約の必要はなし。ヨーロピアンの憧れ?「インド洋の貴婦人」とも言われるモーリシャスの初日である。さすがにジーパンは目立つかも知れないので、チノパンに替えた(ほとんど同じか?)。ここはハーフ・ボードということなので、朝食、夕食込みである。安心して夕食をいただけるのがうれしい。夕食も大型ホテル?にありがちなビュッフェではない。一応、食事込みの場合はセット・メニューが決まっていて、前菜とメインを選べるようになっている。飲み物は当然ハーフボードには含まれていない。アラカルト用のメニューもあるようで、部屋だけでの販売をしているということも理由としてあるだろうし、セット・メニューではつまらないという方もいるのでしょう。ちなみにザ・レジデンスのホームページ(http://www.theresidence.com)のレート表を見る限り、大人の夕食は60ユーロと記載がある。いい値段である。食事も上品なもので、これで二人で一泊4万円なら非常にリーズナブルだと感心した。
 ザ・レジデンスのメイン・ダイニングである”ザ・ダイニング・ルーム(the dining room)”での夕食である。まず、座ると飲み物を聞いてくるので、私はほとんどお酒は飲まないため、水(still water)をお願いした。もちろん、飲み物はタダではない。エビアンがRS130(日本円で約520円)なり。やはり、英語のメニューには慣れていないので、素材とかから想像することが多くなってしまうのが残念というか情けないというか。アミューズは春巻きです。何も言わなくても出てくるやつね。お皿が三角形でおもしろい。味もいいです。前菜は私が魚の何か(すっかり忘れました)で、奥さんはパスタ。そして、主菜が多分肉?
とこちらが多分鳥でしょう。デザートはアイスクリームもあっておいしかった。パンもそれなりにいただいたので満足。メイン・ダイニングの手前にはバーがあるのだが、そこで生演奏でジャズをやっていた。こういう雰囲気も良い。メイン・ダイニングではその生演奏が聞こえいるので洒落た感じで食事が楽しめると言うわけ(10時ごろから演奏が始まったような気がする)。メイン・ダイニングから客室への通り道となっているため、バーに腰掛けて楽しむ人も多い。私たちはちょっと立ち見?してから部屋へ戻りました。
  部屋に戻っての問題はモーリシャス航空さんから頂いたケーキである。部屋にはウェルカム・フルーツもあるのでそれほど食べ物に困っていない。それに、見たところ正直な話それほどうまそう〜なケーキでもない。とそこへ、バトラー君が登場。彼にケーキが欲しいか聞いてみるとあっさりもらっていってくれた。それから風呂に入って適当に寝た。そうそう、このホテルは結構、小物などにも凝っていてそういう点が女性には受けるだろうと思った。バスルームもシャワーブースとバスタブは当然別に分かれているし、バスタブも十分に大きい。そのバスタブの横には洒落たロウソクもおいてあった。ちょっとおもしろかったのは、バスルームの中に?スーツケースを置く場所や洋服の収納があったことだ。オーシャン・ビューで部屋の広さもそれなりにあり(56u)、誰にでもオススメしやすいホテルと見た。

 追記(2003年7月):最近、テレビを見ていると、日産自動車のコマーシャルで妻が「これレジデンスで流れていた音楽じゃない?」と言っていた。それはプリメーラのCMなのだが、確かに聞いたことがある。日産のサイトで調べてみると、MOBY(モービー)という人のアルバム「PLAY」からシングルカットされたPorcelainという曲だった。あまり、ハウス系とかの音楽に興味がなかったので全く知らなかったのだが、レジデンスに泊まったのが7月10日からで日産がこの曲のCMをON AIRし始めたのが、7月9日ということで1日違いとはいえ、奇遇というか、なんか懐かしいような嬉しいような・・・。レジデンスで今でも使われているかどうかはわかりませんが、そのBGVには綺麗(そう?)な女性とかが出てきて、レジデンスで優雅な日々を過ごすという感じの映像なのでしたが、上品というか(なぜかヨガとかもやっていましたが)結構音楽と映像があっているという気がしておりました。なぜ、そんなVTRを見たかといえば、良くホテルなどではテレビを付けると、いきなりホテルの紹介とかをやっていたりすることがあるのですが、それです。ちなみに、同じモーリシャスのオベロイでは、ホテルの写真(薄い)をバックにホテルが持っているDVDタイトルが適当な音楽と一緒に流れていましたが・・・。


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Last updated Aug. 8, 2002
Eiji Nakaoka 2002

 

モーリシャス・セイシェル
旅行準備(ホテル予約、エア予約) (2月初旬〜)
せっかくの旅行なので気張って?
タンザニアを断念 (2月下旬)
いろいろ検討して結局モーリシャス・セイシェルに
覚悟を決めて、エィ! (3月初旬〜)
いよいよホテル・エアー予約
成田出発・KL到着 (7月9日)
マレーシア航空で一路クアラルンプールへ
KL出発・モーリシャス到着 (7月10日)
タクシーで島の東側にあるザ・レジデンスへ
ザ・レジデンスで一日のんびり (7月11日)
冬のモーリシャスは水が冷たいので・・
モーリシャス発・セイシェル到着 (7月12日)
バンヤンツリーの眺めに感動
バンヤンツリーでのんびりと (7月13日)
海辺へ行ったり、プールなどで泳いだり
バンヤンツリーでのんびりと2 (7月14日)
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あまりにも寂しすぎる首都ヴィクトリア
ツアーでプララン島、ラディーグ島へ (7月16日)
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再びモーリシャスへ (7月17日)
今度は北西にあるラディソンへ
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ハネムーン特典で両方ともコンプリメンタリー
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シンガポールのチャンギ空港で凶器発見?

 

モーリシャス・セイシェル旅行記