7月25日

  いよいよ最終日である。7時の外の眺めはこんな感じ。天気も良さそうだ。下を見ると、プールではすでに泳いでいる人がいる。7時25分ごろには太陽も顔を出した。7時過ぎにクラブ・ラウンジへ向かう。ここの食事はジュースやフルーツのほかにもパンやハムなども揃っており、充分満足の行くものだった。普段は朝食を取らないのだが、こういうときは結構食べます
 食事をしてから、荷物をまとめてチェックアウトをする。余裕を持って行動するはずだったが、タクシー待ちの人も多く、やや遅くなった。タクシーに乗ってKLセントラル駅へ向かう(バックミラーにぶら下がる写真は孫か?)。駅の中でも今ひとつわからず時間が過ぎる(どうでもいいが、新しいだけあって、改札のデザインも今時風だ)。余裕があればKLセントラルでMHのチェックインが出来るはずだったのだが、時間切れで断られる。仕方なく荷物を持って電車に乗り空港へ向かう。何とか空港では無事にチェックイン。日本人も多いのか、お店の旗?にも日本語があるが、微妙に間違っている(うの上の点?がない)。空港の中でラウンジでも行って、ゆっくりしようと思っていたのだが、いきなりファイナル・コールで呼ばれている。慌てて走っていくも、本当の最後ではなかったようだ。飛行機の中は行きよりも更に空いていた。ビジネスはところどころにいるくらいでガラガラ状態。11時40分ごろに昼食がスタート。まずはサテだ。これはうまい。なぜかパンと寿司が一緒だ。それからメイン(何か忘れた)だ。奥さんのメインがこれ。で、それから1時間ほどして今度はハーゲンダッツが出てきた。どーでも良いのだが、これがトイレのアメニティ。小奇麗にされている。成田到着前の4時すぎに軽食が出てきた。フルーツと揚げたお菓子?である。いろいろと種類があって自分で選べた。
 現地時間5時半前、日本時間の6時半前には富士山が遠くに見えた。富士山を見ると日本に帰ってきたと実感する。6時50分にはほぼ着陸態勢、7時ごろにゲートに着いた。入国を済ませて、早速バゲージ・クレームへ。流石にチェックインが遅かったせいもあったのか、一番に出てきた。リムジンバスに乗り箱崎へ向った。そこからタクシーに乗って家に着いた。こうして16日間の旅行は無事に終ったのであった。



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Last updated Apr. 5, 2004
Eiji Nakaoka 2002

 

モーリシャス・セイシェル
旅行準備(ホテル予約、エア予約) (2月初旬〜)
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タンザニアを断念 (2月下旬)
いろいろ検討して結局モーリシャス・セイシェルに
覚悟を決めて、エィ! (3月初旬〜)
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マレーシア航空で一路クアラルンプールへ
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ザ・レジデンスで一日のんびり (7月11日)
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お疲れ様でした

 

モーリシャス・セイシェル旅行記