7月23日

 いよいよモーリシャス最後の日となった。チェックアウトからフライトまでは時間があるので、レンタカーを借りて、モーリシャスの観光地をドライブし、そのまま車に乗って空港に向かうという我ながら素晴らしい計画だ。
 どーでも良いネタなのだが、ホテルでよく「Please Do Not Disturb」とかドアに掛けるようになっているが(最近のホテルではボタン式?が多くなってきたが)、ここのホテルのそれはおもしろい。3種類あってメッセージ毎に長さが異なる。この穴をビラのドアに掛けておくのだが、これは遠くから見てもわかりやすくするような配慮なのかも知れない。ちなみに、一番長いのが「PLEASE COLLECT THE LAUNDRY(洗濯物回収してください)」、次が「WE ARE OUT HAVING FUN, PLEASE TIDY OUR ROOM(外に出て遊んでいますので、部屋を片づけておいて下さい)、一番短いのが「WE ARE BUSY, PLEASE COME BACK LATER(今、忙しいので、後にして下さい)」と書いてある。この文字の上に亀(このホテルはキーホルダーも亀だった)の絵が書いてあるのだが、一般に「DO NOT DISTURB(WはLEAVE ME ALONEだったが)」というと、そういうことも含まれるとは思うが、亀がキスをしているのにはリゾートホテルっぽくて笑える。  さて、いつものように8時半ごろから朝食に向かう。メニューはこんな感じで、基本的に毎日同じでしょう。私は昨日、おいしかったワッフル、妻がフレンチ・トーストである。個人的にはこのフランスパンみたいなのを使ったフレンチ・トーストは今一という感じだった。相変わらず欲張りなので、いろいろと食べる(これはゆで卵ですな)。メニューにあるものを上から順番に言ってしまうような感じだ(苦笑)。ヨーグルトも結局食べた。というか、サーブしてくれるお兄ちゃんが「昨日と同じヨーグルトですか?」みたいに確認しに来てくれた。まあ、客数が少ない(私の後ろには2組程度が来ていたくらい)ので、覚えるのは結構簡単でしょう。ここで、ケビン君が我々の所へやって来て、今日は午後から休みにしたからモーリシャスの観光の案内をしてくれる、と言ってきた。妙に優しいところが不思議な気もしたが、日本が好きということもあるらしい。まあ、案内をしてくれるというので喜んでお願いすることにした。 ロンリー・プラネットや歩き方を持ってきてはいるが、道路地図らしいものは空港でハーツにもらった物くらいだったので、正直観光地へたどり着けるかという不安があったので助かったというのが正直なところだ。食事が終わったところで、みんなで仲良く記念写真を撮った。サーブをしてくれた彼らだけのものと私たちも入れた物と2回撮った(が、この後、間違えてカメラの裏蓋を開けてしまい、せっかくの記念写真がパーになってしまったのだ(涙))。 食事の帰りにレセプションのある建物によってパソコンでメールなんぞをチェックしてみる。部屋に戻り、チェックアウトの準備をしていると、レンタカー業者(ハーツ)が車を届けに来てくれた。ほぼ予定通りだった。もちろん、同じオートマの車である。アルトで同じものかと思ったら、違う車だった。それなりにレンタカーは借りている人が多いと言うことか?よくよくチェックしてみると、ガソリンが満タンでなかった。これは最後に交渉することになった(写真は走行中に撮った物)。業者のおっさんと一緒に車に向かう途中で欧米人?のシェフから声を掛けられた。彼は「今度生まれてくる日本人の名前を付けたいのだが、ヨシはどうだろうか?」と言うのである。そこで、「ヨシは女の子の名前という感じがあまりしないので、ヨシコとしてはどうだろうか?」と提案しておいた。前にも書いたが、ここのシェフが日本に行っていたこともあり(あいにく相手の名前は聞かなかった)、そういう経緯で日本の名前と思ったのかもしれない。その後、まじめな私は、ホテルに日本名を女の子の名前を英訳にしたリストをファックスしたのだが、その後音沙汰がない。ちなみに、その時に作成したリストがこちら(popular japanese name for a girl)である(英訳は独断と偏見に基づいて行ったので、おかしいと思う人もいるかもしれない)。何か彼からレスがあると嬉しかったのだが、宛先も曖昧なままだったので、届かなかったかも知れない。無念だ。
 さて、荷物をカートで取りに来てもらい、レセプションでチェックアウトを行う。結局、食事代やサービスチャージなどなども入れて結局、合計でRs.54,527(日本円で約21.9万だった)。3泊して食事もすればそんなものでしょう。
 で、車に荷物を載せてもらい、いざ出発である(午後1時ごろ)。飛行機は9時35分なので、チェックインの時間を考えると8時間程度は余裕がある。先ほど、案内してもらうと頼んだケビン君だが、彼はホテルの出口の守衛のところで待っていると言うことだった。やはり、ホテルの従業員がプライベートでホテルから何処かへ出て行くということは本当はまずいことなのだろう。荷物の割に非常にコンパクトな車であるため、3人で乗るには結構厳しい物があった。ケビン君によると、ホテルへのバスが走っており、毎日バスで通勤しているということだった。本人は車は持っていないのだが、兄が持っているということからか?結構道は知っているという感じだった。彼の指示に従いながら走る。彼にお願いした観光スポットはトルー・オ・セール(Trou aux Cerfs;仏語で鹿の穴)というクレーターとシャマレル(Chamarel)七色の大地(Seven Colored Earth)には必ず行きたいとお願いしておいた。オベロイなどがある北のほうには比較的平らなので、海以外の観光スポットはあまりない。まずは、ポートルイスに向かう(通り越して行く)。途中、よく見たのが、なぜか中国の深せんで行われる展示会(China Shenzhen Exhibition)の看板を良く見たのだが、そんなにモーリシャスから行く人が多いのだろうか?不思議だ。とりあえず、彼の指示のままに車を進める。と、どーも、先日通ったようなところへ近づいてきた。どーでもいいけど、この国はバスが多い。モーリシャスを走っていると結構、ヒンズーの寺院が多かったりする(キュールピップには大きなキリスト教の教会もあった)
。今回我々はハネムーンでモーリシャス・セイシェルと来たのだが、ちなみに、モーリシャスでポピュラーなハネムーンのデスティネーションは何処か聞いてみると、国内が多いということだった。海外ではインドのリゾート地も人気らしい。やはり、彼らの祖国であるインドに一度行ってみたいという人も多いのだろう。で、向かった先はいきなり彼の家だった。彼の家はキュールピップ(Curepipe)と呼ばれるモーリシャスで2番目の都市にあるのだ。そこからバスでホテルまで通勤している。彼の家は3階建てだった(多分)。1階はお兄さん夫婦が住んでいる。2階に上がると、彼のお母さんが現れた。おお、如何にもインド人っぽい格好だった。部屋にはヒンズー語?らしき言葉のテレビが流れていた。ちなみに、彼の兄はインド人の名前なのだが、彼はケビンという欧米風の名前だった。お母さんは英語はあまりできないようだったが、多くの若者は英語とクレオール語(フランス語に近い?)はだいたい話すことが出来る。。お菓子やコーラをご馳走になりながら、彼の兄が結婚したときの写真を見せてくれたのだが、なんでも結婚式は3日も続くということだった。また、お嫁さんも手に模様みたいな物を入れて写真に写っていた。この写真を業者に頼んで結構値段がしたということだった。で、ここで写真が終わったので、フィルムを交換しようとカメラを開けたところ、なんとフィルムが巻いていない。ガーン!ポジのカメラのほうが終わったのに、間違えてネガの入ったカメラを開けてしまったのだ。朝、ホテルのレストランのスタッフの写真を撮ったのに。送って上げようと思っていたのだが、こうなってしまったので、ケビン君に話しておいたが、理解してくれていただろうか?ちょっと心配だった。それから家を出て、今度はキュールピップの街に向かった。先日、適当にレンタカーを走らせて来たのだが、よくわからずに帰ったな〜などと思いながら、彼の案内でそのまま駐車場へ。彼に言われるまま車を停めて(もちろん、タダ)散策である。キュールピップの街は大きなビルというものもあまりないので、ポートルイスよりも随分と小さい気がした。商店街はアーケードになっていた。中には、訳の分からない陶器?や、全世界何処へ行ってもお目にかかるピカチューなどもあった。貝も有名?なので土産に一つ買おうかとプラプラしていたところ、ケビン君が自分も持っている似たような貝をあげるからというので、結局貝は買わなかった。こんな民族衣装?っぽいものも売っていた。モーリシャスでは船(帆船)の模型が有名で、こうした店も数件あった。ちなみにこの帆船(名称は知りませんが値札にはSUPERBE BOIS-TECKと読めます)はRs21,990(US$745、733ユーロ)となっています。多分、現地で買う方が日本よりは安いとは思いますが、大きな物は荷物になるのでさすがに買う気がしません(そもそも、日本の家にも置くところが無いし)。電化製品も一通り売っています。ラジカセ(こんな古そうなものでも日本円で4万前後?!)や冷蔵庫からテレビ、パソコンなども売っている(当たり前といえばそれまでだが)。ただ、パソコンのモニタを見ると、やはり、日本の数年前くらいのものという印象を受けた(本体のスペックはよく見ていないので不明)。市場?のほうには肉屋(さすがにパックされていない)や色とりどりの新鮮そうな野菜を置いた八百屋などが沢山あった。中には何故か日本と文字が入った段ボールがあったが、何だったかは不明。ケビン君にはホテルで出してもらったバニラティーが気に入ったという話をしていたのだが、そしたらそれ(紅茶)を買ってくれるという。なんと優しいケビン君であろうか。中にはこんな感じで八百屋が並んでいる。外にあった果物屋ではシロップ付け?の果物もあった。リンゴが3個で40円(Rs10)、オレンジが4個で40円というのは日本より遙かに安いのではないだろうか。モーリシャス産なのかどうか知らないが、結構豊富に果物はありそうだ。隣の店にはブドウやバナナなども置いてあった。肉屋にはHALALなどと書いてあったりします。外務省によるとモーリシャスではイスラム教は16.6%と、ヒンズー教(49.6%)、キリスト教(32.2%)に次ぐ宗教になっていることから、それなりにHALALもメジャーなんだろう。花屋の数もそれなりにあった。何のためのアレンジか知らないが、こんなのもあった。この花束はちょうど市場の建物の下に当たるところにある窓口?のところにあったが、意味は不明。市場の前はバス乗り場にもなっていて、沢山のバスが停まっていた。で、昼食時になったので、食べ物屋に向かう。ケビン君にここでもご馳走になってしまった。どーでもいいことだが、帰り道に再び通った商店街で喫茶店らしき店にセガフレード(Segafredo)のネオンがあった。住友商事が日本でやっているのと比べると随分と印象が違うが、日本の場合はセガフレード・ザネッティ(Segafredo ZANETTI)とあるので別物か?豆だけ使っているということなのだろうか?さて、キュールピップの市場の建物?はこんな感じになっている。凄く不思議な形なのだが、なんなのだろう。3時半頃に再び車に乗り、今度はクレーターに向かって走る。途中、日本の企業名らしき幌をつけたトラックを見た。結構、こういう中古車が日本のまま走っていたりする。車の中で話していると、どうやらケビン君は日本のカメラが欲しいようだった。関税が相当高いためか、一眼でないカメラでも相当値段がするのだ。当初、私は写真を送って欲しいということを言っていると思っていたのだが、彼も結婚を控えており、そのときのカメラマン(写真代)が結構値段がすることもあり、自分のカメラをゲットしてそれを式(に限らないとは思うが)などに使いたいということなのだ。日本で買って送ることはさして問題ではないのだが、あとでメールをするということでその場は終わった。ケビン君の家にパソコンはないが、インターネットカフェでメールなどはできるというのだ。
 で、彼に指示されるまま車を走らせる。街の中の坂を徐々に上がっていき、一気に急斜面を上ると、そこがクレーター(の前の駐車場)だった。このころにはすっかり雨。前まではクレーターのそばまで車で入れたのだが、事故が起きたことからクレーターまでは歩いていく必要があるということだった。そこから街を見るとこんな感じ(2枚を合成しました。色が変なのは、よく見えるように全体を明るく調整したため)だった。あいにく天気が悪かったので、今一だが晴れれば見晴らしも良さそうだ。これが肝心のクレーターである。確かにデカイし、クレーターに沿って樹木が生えているのもおもしろい。が、それだけといえばそれだけだ。次に向かったのは七色の大地でおなじみのシャマレルである。しかし、ケビン君に感心するのは、全く地図も見ずによくわかるな、ということである。私も方向感覚は良い方なので一度行ったルートはたいてい覚えるが、車に普段乗っていない(と思われる)のにわかるのは素晴らしい。途中、ヒンズー教の人が水浴びに歩いてくる?ところ(Grand Bassin;グランバッサン)を通り過ぎ、人造湖の横を通って、急な坂道を上って目的地に着いた(クレーターからは1時間ちょっとだった)。小さなバスや車が 2,3台駐車場に停まっていたが、七色のところではなかった。そこはブラックリバー渓谷国立公園(BLAKC RIVER GORGES NATIONAL PARK)の見晴らし台?(Black River Gorges Viewpoint)だった。あいにくの曇天であり、見晴らしは悪かったものの晴れた日には素晴らしい景観が楽しめそうなところだった。アレクサンドラの滝(Alexandra Falls)も結構大きそうだった。ちゃんと環境も考えているようで、大きなゴミ箱もあった。再び車に乗って30分もしないで、今度は別の駐車場へ。その前に入場料?を取られた。車を停めてから坂道を上がるとそこからは別の滝が見えた。シャマレルの滝(Chamarel Waterfall)である。周辺の植物には結構多くの名前が刻んであった。アモイ像ならまだしも、これくらいだとまだ問題にはならないのだろうか?日が出てくると滝上には虹が現れた。なかなか七色の大地はないと思っていたら、そこからまた車に乗りはじめる。10分も走らずに結構開けた駐車場についた。そこから歩いていくと、ありました、七色の大地が。確かに大地が湾曲して不思議といえば不思議ですが、
まあ、すでにガイドブックで写真とか見ているのでガッカリするほどでもないですが、「すげ〜」と大感動するほどのものでもないような気がしました。ただ、思ったよりも広かった。すでに夕方の5時半ということもあり、それで色の違いがひょっとするとわかりにくいのかもしれない。多少は色が斑になっているのがわかると思います。こっちのほうがやや青が多いかも。大地の周りには柵がしてあるので中には入れません。小さな売店も一応ありました。帰りには雨が止んだこともあり、また虹を見ました。虹の色ほどカラフルな大地であればすごいかも。ケビン君にいわれるがままに帰路に向かう。が、彼が近道といって教えてくれた道が舗装はしてあるものの、クレーターだらけですごいこと。しばらくそのまま走ったが、さすがにクレーターにはまって抜けられなくなると恐いので、引き返して別の道で帰ることとなった。こちらの道は海岸のほうで出たのだが、すでに夕陽は沈んでいるようだった(午後6時すぎ)。そこからケビン君といろいろと雑談などをしながら、キュールピップに向かった。途中、我々が持ってきた梅干しをあげたのだが、本当かどうかわからないが「おいしい」と言っていたので、全部あげてしまった。彼から家で夕食を食べていかないかという優しいお誘いを受けたのだが、キュールピップに付いた頃には7時に近かったため、今回は遠慮しておいた。なにか麺を食べされてくれるということだったので、興味はあったのだが。で、家の前で待っていると、彼が貝を持ってきてくれた。んん、お店で売っていた物よりも、ちょっと地味だがありがたい。ちょっと大きな道までついてきてもらいそこで、おろしてさようならとなった。後はひたすら空港を目指すのみである。
 大きな通りに出れば、道は一本という感じなので間違えようがない。途中、2車線から1車線になったり、工事していたりしたが。そろそろ空港のサインが見えてきたと思ったら、ガソリンスタンドを探し始める。反対車線にあったのだが、進行方向にもあるものと期待していたら、空港に来てしまった。前回借りたときには、結構高いガス代を支払ったので、それではおもしろくないため、再び車をさっき見たスタンドへ逆戻り。早速給油をお願いする。ショップというのも結構寂しい感じだが、夜だからだろう。2,3人の店員が出てきて、私が日本人だというと、ワールドカップの話をしてきた。この国の人って結構サッカー好きなのかもしれない。満タンにして、ルピアを残しても仕方ないのでここではキャッシュで支払った。無事に空港に到着した。まず、駐車場の入り口でチケットをもらう。ここまでは問題はないのだが、その先で困った。モーリシャス空港は出発フロアは2階で到着フロアが1階となっている。とりあえず、荷物があるので2階に車を停めてみる。荷物を降ろして、1階のレンタカー会社のカウンターに車をどうしたらよいのか聞きに行った。すると、車は駐車場に適当に停めてから、レンタカー会社のカウンターへ来てくれという。仕方ないので、荷物を持った妻を一人残し、駐車場へ向かう。とうとうアルトくんともお別れだ。で、カウンターでキャッシュで支払いをすませる。そうそう、借りるときにガソリンが満タンでなかったというアピールをしたところ、No.1 Gold Clubの割引に加えて更に5%の割引をしてくれた。車の確認をして終了。再び、2階へ上がる。入る前にスーツケースのx線検査を行っているため、結構な行列になっていた。カウンターもエコノミーだけでなく、ビジネスもそこそこ混んでいた(写真はカウンターからイミグレ方面をみたところ)。イミグレではちゃんとファースト・ビジネス用のカウンターがあった。多少は高い金を払った甲斐があるという気がする。飛行機までは時間があるので、ラウンジへ向かう。前回セイシェルに向かうときと比べると随分と違い混んでいた。これが今回の搭乗券。1時間もしないうちに、便名が呼ばれたので、外へ出てみると、行列が出来ていた。前もそうだったが、特にビジネスだから先ということでもなく、とりあえず一緒に並んだ。飛行機はシンガポール経由でクアラルンプールへ向かう。シンガポールまでは7時間程度のフライトだ。改めて地図で見ると結構モーリシャスは南に感じる。乗ってから30分ほどでおつまみ。寝る前はビールを飲んだりするのだ。で、今度は夕食。ここでカテラリーを見ると、エア・モーリシャスのブランドがはいっている(これが後々問題を起こすことに)。陶器の皿もロゴ入りだ。メイン・ディッシュは私は魚だった。妻は肉だったが、これが結構いけていなかった。一応、ビジネスクラスなのだが、シートピッチが広くないのであまり快適ではないフライトであった(写真は明るく調整してあります)。

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Last updated July 24, 2003
Eiji Nakaoka 2002-03

 

モーリシャス・セイシェル
旅行準備(ホテル予約、エア予約) (2月初旬〜)
せっかくの旅行なので気張って?
タンザニアを断念 (2月下旬)
いろいろ検討して結局モーリシャス・セイシェルに
覚悟を決めて、エィ! (3月初旬〜)
いよいよホテル・エアー予約
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マレーシア航空で一路クアラルンプールへ
KL出発・モーリシャス到着 (7月10日)
タクシーで島の東側にあるザ・レジデンスへ
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再びモーリシャスへ (7月17日)
今度は北西にあるラディソンへ
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シンガポールのチャンギ空港で凶器発見?

 

モーリシャス・セイシェル旅行記