12月16日(木) 日本

 出発日。晴れ。忘れないようにピースのことを案内所で聞くと親切にどこの店においてあるのかまで教えてくれた。KLMのカウンターはノースと同じなのだが、ケニアの偉そうな人たちもいた。平日にもかかわらずそれなりに人が並んでいた。 相変わらず、風邪気味である。飛行機はKL862便で11:00AM発。隣の席にいたのは、ポーランド人とかで一応ビジネスで日本にきていたようだった。しかし、このおやじ2人組みは本当に良く飲む。ワインなど切れ目なく飲みつづけていた。そのポーランド人は、どうやら割箸をお土産に持っていくとかで集めていたので、私も割箸を使わずに彼らに渡してあげた。

12月16日(木) アムステルダム経由パリへ

晴れ。トランジットのオランダにまずは到着。3:05PM。今年1月にケニアに行ったときも、ここがトランジットだったのでだいたい空港の施設の場所はわかっていた。適当に免税店などを見て回る。パリ・シャルル・ドゴール空港へ向かう便はKL1239で4:55PM発である。遅れてはいけないと適当にゲートに向かうが思ったよりも遠いところだった。 そこにつくと、ビジネスらしいスーツを着た日本人が4人ほどいた。 シャルル・ドゴールには6:00PM到着。天気は悪そう。そのまま歩いていると、知らないうちに外まで出てしまった。イミグレも何もなかった。バスと電話に使用するための小銭をゲットするために、飴を購入した。そこから現地のオフィスにいるSさんに電話をし、言われていたパスで市内へ向かう。バスに乗ろうとすると、なぜかだめだと断られる。よくわからないが仕方ないので次の便を待つ。少しずつ人がたまってくる。日本人も数人いた。「イミグレが見当たらないので探してしまった」などと会話をしていた。バスは第1ターミナルではなくエア・フランスなどが入っている第2ターミナルからきているようで、人が結構乗っていた。現地のおばさんの隣の席に座らせてもらった。何でもそのおばさん、空港で働いているそうで、昔日本に行ったことがあると話していた。日本語も少し覚えていた。市内へ向かう道路はなぜか渋滞していた。普段はこんなことはないらしいのだが(隣のおばさん談話)、なぜかこの日は渋滞。土曜日の朝の外へ向かう場合と、日曜の夜の市内へ向かうのはよく渋滞するということだった。咳をゴホン、ゴホンやっていたら、そのおばさん、のどによいよ、と飴をくれた。いい人が世の中にはいるものだ。市内へ入っても渋滞は続く。あまりの渋滞に、途中で降りる人もいた。なんとか目的地のオペラ座へ着いた。待っていてくれるはずのSさんがいない。電話ボックスを探すも、コインでできるところがない。電話はNTTのカードみたいなものしか使えなさそうで、クレジットカードも使えそうもない。これではどうしようもないのでしばらく待つこととする。待つこと30分ほどでSさん登場。なんでも、あんまり寒いので一旦オフィスへ戻ったとか。まさか、バスがこんなに渋滞しているとは知らなかったようだ。 その後、Sさんのお宅へ一度向かう。荷物を下ろしてから外に食事に出る。何がいいとう話をしていたら、結局韓国料理というか焼肉になった。まあまあでしたが、フランスに来ていきなり焼肉になるとは思いませんでした(苦笑)。その日はさすがに疲れていたので、風呂に入ってからさっさと寝た。

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Last updated Dec 25, 2000
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フランス・パリ
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パリ旅行記