8月16日(水) リオからマナウスへ(人生で一番長い誕生日)  

 ヴァリグはみんなそうなのかどうかは知らないが、ターミナル2だった。空港では、まず、cクラスなので、空いているところでチェックイン。と、空港税を払っていないので、列の入り口みたいなところにいるおねえさんに空港税を支払ってこい、と言われた。国内線は9.15だった。でかい金を出すと、ノーチェンジと言われたので、小銭をかき集めて支払った。で、またカウンターに戻って、チケットをゲット。当り前だが、チケットのクラスJの文字がうれしい。搭乗口のほうへ入る前にはチケットを見せるのだが、そのチケットが本物?かどうかをチェックするのか、カウンターで貼ったバーコードのシールにバーコードリーダを向けて、それで音が出るとokらしい。おもしろい。で、さっそく、ラウンジへ向かう。もちろん、チケットを見せれば入れてくれる。外国人ということで、搭乗時間になったら、ちゃんと英語でもアナウンスを入れてくれるとおねえちゃん。入ってみると、思ったよりも小さい。空港自体も大きいという感じでもないので、それに見合った大きさなのかもしれない。で、受付のおねえさんに早速、ファックスを使えるかどうかを聞いてみる(さすがに空港で働いている人は英語が話るようだ)と、インターネットのできるPCはあるが、ファックスは置いていないという。せっかく、叔父のところに送りそびれた予定表を送ろうと思ったのだが、なんということだ。で、仕方ないので、適当にジュースやブラジルで有名な?小さなパンみたいなのをいただいた。で、パソコンが4台あって、そのうち1台だけ使っているやつがいた。で、1台ゲット。ここからログインできるベッコアメなら、ブラウザ―からもメールのやり取りができるようになっているので(今時常識か?)、さっそくアクセスしてみる。が、やはり、日本語の利用できる環境でないので、いきなり日本語のダウンロードをするといってくる。予想時間20分などと言ってくるが、仕方ないのでそのままやる。違う種類のジュース飲んだりしながら、時を過ごす。やっと、ダウンロードが完了したのでこえれで日本語が使えるかと思ったら、ここのhpのマシンはやはり、不特定多数の人間が使用するためか、NTマシンだったため、ダウンロードしたものをインストールしてくれないという事態が発生した。その後、別の1台も使って、今度は2台でトライするも、途中で使いたいおばさんが来て、1台は譲り、結局1台でピーナッツなどを食べながら再度トライするも結果は同じ。ということで、メールも利用できず。HOTMAILだったら、英語環境でローマ字で打てないこともなかっただろうけど。パソコンのとこにやってきたおばさん、何をするのかと思ったら、ゲームがしたかったらしく、ゲームがどこにあるのか聞かれたが、結局、見当たらなかった。そうこうしている内に飛行機の時間が来た。おねえさんにマナウスの空港にラウンジはあるかと聞いたら、ないと答えた。マナウス発朝の3時10分のフライトが憂鬱だ。そういえば、ここの受付のおねえさん、何か俺が聞いたりすると、答えた後にすぐにウィンクしていたんだが、これもサービスの一環なんだろうか?それとも、そういうのがブラジルの流儀なのだろうか?まあ、ムチャクチャ美人ではないおねえちゃんだったのが、されて困るものでもないが、されているほうがなんか恥ずかしい。私の乗る飛行機はブラジリア経由のマナウス行き 便だ。ポルトガル後のアナウンスのあとにちゃんと英語でもアナウンスしてくれた。搭乗口に行くと、すでに搭乗が開始となっていた。国内線は搭乗の順番もなかったんだっけ?737−700という飛行機だったのだが、ビジネスは合計12席(ビジネスは1列4席に大してエコノミーは6席だった)。国内線なので、ひょっとしてビジネスといいつつも、欧州で乗ったルフトハンザのcクラスのように、席の作りがちょっと違うだけのものかと心配していたのだが、それは杞憂に終わった。で、空いていたのは2席だけ。おもしろかっ たのは、はじめに他の座っていたおやじは実はエコノミーなのに平気でビジネスに座っているやつがいたこと。そういう国民性なのか?ガイドブックには中には自由席?の飛行機とかもあると書いてあるので、空いていれば座ってしまえ、という感覚だろうか(笑)?ビジネスだと今時は個別モニターがあるのが多いが、さすがに小さい飛行機なためか、席はゆったりしているが、それはなかった。4台の液晶が、頭の上のほうに降りてきて説明画面などを表示していた。さて、食事だ。さすがに、長距離飛ぶジャンボとかではないので、ビジネスの食事も大したことはない。そもそも、テーブルクロス?みたいなのも布の模様をした紙だ。器は陶器という感じでしょうか。

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Last updated Dec 27, 2000
Eiji Nakaoka 1996.-00

 

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