2000年7月末  

 夏休みで何処に行こうかと考えたのだが、ロンドン出張でキャンセルをしたブラジルに行くことにした。料金を見てみると、さすがに冬なのでやはり、安い。
航空会社は圧倒的に料金が安かったコンチネンタル航空。ブラジル国内のことを考えると、ヴァリグ航空が良いのだが、値段が30万近くする。倍以上ではメリットない。国内線については、マイレージを使ってヴァリグで飛べばよい。ブラジル国内の旅行ではユナイテッドのマイレージ・プラスのマイルを25,000マイル使うことになる。ちなみに、ヴァリグのホームページで飛行機の代金を調べると、リオ-マナウスでだいたいR$1,000程度(50,000円程度か)だった。
今回の旅行も航空券はJCBトラベルさんにお願いした。まあ、旅行会社の中で最安値ということはないが、@カードで決済(ボーナス払いなど)できて、A(代金はカード引き落としなので)申し込み金なども不必要で、基本的に1週間前までキャンセルフィーがいらないし、Bエアーのチケットも無料で自宅まで送ってくれる、といったメリットがあるからだ。ブラジル行きの代金をちょっと調べてみたところ、やはり、南米旅行をよく扱っている旅行代理店のほうが、JCBさん(\142,000)よりも1万ほど安かったが、面倒を考えれば大したことでもないし、こっちは必殺冬のボーナスだからな(デフレなら損しているというかもしれんが)。
 ところが、今回の旅行はちと、面倒だった。まず、ブラジル旅行にはビザが必要ということ。前にケニアに行ったときもギリギリで申請をしたが、やはり、今回もギリギリだった。
30日にサンパウロ近郊に住む叔父に電話をした。ブラジルに親戚がきたことは1度しかないので歓迎だと言われて、ホッとした。ただ、旅行の予定がはっきりしていないので、また後日電話をすることになった。ウニベルツールというブラジル?の大きな旅行代理店があるので、そこで日程などを相談したら良いとアドバイスを受けた。
旅行は8月14日発で予定していた。JCBさんのほうからは、最終的に7月31日までにキャンセルするかどうか確認するよういわれた(2週間前だけど?)が、結局断りの電話を入れなかった。

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Last updated Dec 27, 2000
Eiji Nakaoka 1996.-00

 

ブラジル
ブラジル旅行決定 (7月末)
今度こそブラジル
いけるかブラジル (8月1日(火))
なかなか日程が厳しそう
ビザ申請前日 (8月3日(木))
写真のサイズも中途半端
ビザ申請へ (8月4日(金))
間に合うかビザ?
ブラジルの宿探し (8月5日(土))
ちょっと不安な宿探し
伯父への電話 (8月6日(日))
伯父と連絡し、合うことに
ロッジとのやり取り (8月8日(火))
なかなかうまくいかない意思疎通
マナウスへはタダで (8月9日(水))
マイレージを使おう
ビザを受け取りに (8月10日(木))
間に合ったビザ
いよいよ出発 (8月14日(月))
ちょっと長い夏休みのスタート
リオデジャネイロ初日 (8月15日(火))
冬でも冬というほどでないリオ
Hスターンでお買い物 (8月16日(水))
宝石はどこでも高い
リオ散策 (8月16日(水))
天気が良くないとリオの観光は・・
市街から空港へ (8月16日(水))
なんとか空港へ
リオからマナウスへ (8月16日(水))
無事にマナウス到着
アマゾンのロッジへ (8月17日(木))
いい加減な現地体制
アリアウ・ロッジ初日 (8月17日(木))
トラブル続き
ロッジ2日目 (8月18日(金))
思ったよりも、ワイルドではない
ロッジ3日目(最終日) (8月19日(土))
動物に遭えなかったジャングルウォーク
マナウスで時間調整 (8月19日(土))
飛行機は深夜の便で
サンパウロ、伯父と対面 (8月20日(日))
サンパウロからノヴァ・オデッサへ
ブラジル最終日 (8月21日(月))
あっという間のブラジル体験
ヒューストン経由で成田へ (8月22日(火))
南米の窓か?ヒューストン

 

ブラジル旅行記