3月18日(日) 葛西臨海公園

 葛西臨海公園といえば、一時期は水族館(正式名称は葛西臨海水族園で水族館ではない)が話題になったり、シーサイドホテル江戸川という公営のホテルがきれいだとかで、人気があったと記憶している。ところが、最近では東に東京ディズニーランド、西に(やや離れているが)お台場に挟まれ、観光地?としての地盤沈下が激しいところだ。もっとも、水族館などは何回もリピーターが行くところでもないだろうし、公園と周辺観光施設と比較するのにも無理があろう。しかし、都が何を考えたのかよくわからないが、葛西臨海公園の客離れを止めようということで観覧車をつくったのだ。
 その大観覧車は日本一の大きさだそうで、地上117m、直径111m、6人乗りゴンドラ68基、一周約17分・総重量約1,000tで1周約17分だそうです。大人一人700円なり。ちなみに、世界最大といわれるロンドンで英国航空がやっている大観覧車「ロンドン・アイ」は地上135m、直径?m、25人乗りゴンドラ(カプセル)32基、一周約30分・総重量約1,900tということらしい。こちらは現在大人一人£8.5で、4月からは£9、7月2日から£9.5と季節によって料金を変えているようだ。なお、ロンドンでは予約が面倒ということもあり、高いところに30分というのもあったのでロンドン・アイは乗らなかった。
 で、実際に乗ってみると、個人的にはやはり、高いところはあまり好きではないので以外に(風邪が吹いていないのか、それともこんなものなのか良く知らないが)安定していた。ただ、朝方雨が降っていたのでもう少し遠くまで見えるかと期待したのだが、東は霞んだ幕張、西はお台場辺り?くらいのような感じだった。パンフレットにある「世界的に有名なテーマパーク」は多分東京ディズニーランドのことなのだろうが、この当たりは良く見えた。途中、車椅子のおばあちゃんがのったりしていたため、ちょっと停止したりしたが、それなりにエンジョイはできました。ゴンドラにも一応、どの方向がどこか分かるようなシール?もはってあったりしましたので、方向音痴の人にもわかりやすいかも。
 その後、公園でジェラードを食べたり、多少運動?をしてから、舞浜に向かった。で、そこでアクシデント発生。別に事故ではない。単に田舎からディズニーランドへ来ていた兄夫婦に車で偶然あったのだ。信号待ちしていると、いきなり、後ろからクラクションを鳴らされ、パッシングされ、誰かと思ったら実兄だったというお話。来ているようなことは前に聞いたが、不思議なものだ。
 それから、舞浜のイクスピアリをちょっとぷらぷらして、石鍋シェフのクィーンアリス姉妹店というアリス・キッチンで食事をして帰った。

 観覧車は英語で「Ferris Wheel」というらしい(ロンドン・アイのサイトには「observation wheel」とあったが)。その名前は1893年にジョージ・フェリスという人が作ったことからきているらしい。ココに書いてあった。

   

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Last updated Mar 19, 2001
Eiji Nakaoka 1996.-01

 

 

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