1月27日(土) 大雪
今年は、暖冬のはずだったような気がするのだが、やたらと雪が多い。ここ数年は、暖冬といわれて、本当に暖冬という感じがしていたのだが、今年はどうも違う。先週も雪が降って、今週も雪が降る。おかげで、翌日はすっきりした天気になることが多いが、やはり、雪の道は歩きにくい。やることもないので、写真をとってみたのが、右のデジカメ写真。雪がしんしんという感じではなく、低気圧のおかげか、風に吹かれてピューピューと降りつづけていた。積雪が6センチとかなんとか言っていたようだが、10センチくらいは楽にありそう。ということで、何もする気がおきなかった一日だった(見事に何もしなかったが)。
どうでもいいことだが、昨日、なんとなくいつも見ているテレビ・コマーシャルでちょっと思ったことがある。京成スカイライナーのコマーシャルなんだが、なんでも日暮里から成田まで51分で行けるという。前からやっているシリーズのコマーシャルであるが、ニューヨークにいる男と、東京?にいる女がいついつ帰るという話で盛り上がる。男は迎えにこなくて良いというのだが、女は迎えに行きたがる。女「51分でいいけるんだよ」男「51分くらい待てばいいじゃないか?」女「51分とxxxx円(値段は忘れた)とどっちが大切なの?」 お陰で、京成なら日暮里から51分ということは覚えた(値段は繰り返し?が少なかったので覚えていない)が、
何処にこの女は住んでいるのだろうか?仮に日暮里の近所に住んでいても、電車のホームに住んでいるわけではないので、電車に乗っている時間である51分というキリのいい数字が会話に出てくることは(何時何分につく電車ということはあるのだろうが)、普通ありえないと思うのだが。どこに電車に乗っている時間だけを話す奴がいるのだろうか?こんな会話、パッと聞くとありそうな気がしないでもなかったが、ちょっと考えてみるとおかしい。成田エクスプレスの値段がいくらで、どれくらい時間がかかるのか知らないが、成田に行く人すべてが日暮里にだけ住んでいるわけではないので、結局、簡単な比較はできないのだが。おもしろくないことを書いてスマン。
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Last updated Jan 28, 2000
Eiji Nakaoka 1996.-00