7月9日(日)
飛行機はそれなりに快適だった。しかし、去年は会社の金でずうずうしくビジネスに乗っていたのが、運賃は一人前なのに、今年は自分のマイルでビジネスとは。もう少し、この会社の総務も頭よくなってほしい。となりのおじさんは結構寝たりしていた。最後のほうで話をしたが、昔はフィリップスに勤めていたが、今は辞めて金融関係に勤めているらしい。KLMでは日曜に東京につく便がないので、千歳で降りて、東京行きに乗り換えるらしい。また、宿は適当にImperialか?と聞いたら、そのとおりだった。日本のタクシーは英語をわからない人も多いと思うので、日本語で帝国ホテルとかいてやった。その人いわく“私の知っている日本人はみんな英語を話すので、日本人は英語を話せるものだと思った”とまで言われてしまった。ちなみに、そのおじさんは、休暇とかは車で欧州内を移動することが多く、日本は仕事できたことがあるだけらしい。途中、団体さんが、操縦席のほうに入っていたので、近くにいたアテンダントの女性に入れるのか聞いてみると、あとでなら良いと機長に言われたとのこと。北方領土?あたりで、入れてくれたので、写真もちょうとあまっていたところだったので、とりまくった。機体の大きさからしても、思ったよりも小さくて、感心?した。下には、樺太?か何かがはっきりと見えて、なんだかうれしかった。
千歳に着くと、そこで乗務員がそう入れ替え。待つこと1時間程度。名古屋に向かって出発。2階席の人もほとんどが降りてしまっていた。名古屋に着くと、cクラスであるので先にでることができた。入国審査もガラガラ。成田ではこういうこともあるまい。また、アムスで見ることのなかったスーツケースが無事にでてくるのか心配だったが、比較的早くでてきた。税関を抜けて、しばらく回りをみていると、父を発見。おいもいた。車で実家に向かう。
昼過ぎに、家族で食事をしてから、東京へ向かった。途中無茶苦茶眠かったが、なんとか無事だった。
(後日談)
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Last updated Nov. 25, 2001
Eiji Nakaoka 1996.-01
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