6月27日(火) 

 朝、起きてまずは朝食をいただいた。ホテル代に朝食は込みということで、込みなら食べなきゃいかんでしょう。で、食事に行くと、一緒に出張してきている人もいたので、同じところに座らせていただいた。コーヒーは苦手なので、ブラック・ティーを注文すると、ポットに入ったのが来た(なかなかこなかったが)。スタイルは、ビュッフェなのだが、いろいろと種類があった。食事をしてしばらくしてから、チェックアウト。私は、昼にフランクフルトへ向かうが、ほかの2人はベルリンからロンドンへ戻るということなので、私だけ荷物を持って行動することにした。
 まずは、国会議事堂へ向かう。何でも、早くいかないと行列になってしまい、時間がかかるということなのだ。行って見るとはやかったせいか?特に大した行列もなかった。ここは、その屋上に作った半円形のところ?に上れるようになっているのだが、真中が鏡みたいになっていて変な感じ。降りる道と上る道は一応わかれている。 昼過ぎにフランクフルトに向かいました。
ここから、ソニーセンターのほうを見ると、こんな感じ。ちなみに、入場料は無料だ。それから、歩いてブランデンブルグ門へ向かう。昔はここで分かれていたという感じがあまりしない。ただ、建物がやはり、東側のほうが固いというか画一的というか。なんでも、西側に面するところは、西側を意識してそれなりの建物を作っていたとか。しばらくは東側を散策。で、やたらとパトカーや白バイが待機していると思ったら、なんでも、この日はフランスのシラク首相がきていたらしく、その警備でたくさん警察がでていたということが後日わかった。歩いていると、イギリス大使館などがあったが、なんともハイカラ?だ。結局、地下鉄を利用してみようということになり、下に潜る。自販機でチケットを購入。一応、英語もメニューで出るようになっていた。地下鉄の中は、こんな感じで普通。駅からしばらく歩いて、Aさんオススメのペルガモン?博物館へ向かった。中はなかなか立派だ。こういうのは、基本的に中東などの国から盗んできたものだ。現地の国の施設がきれいなものになったら、返す気があるのだろうか?ちゃんと日本語の説明を聞くことができる機械?が用意されていた。それから、タクシーに乗って、旧東ベルリンの商業施設リング・センター(Ring Center)へ行ってみた。特に大したものでもない。そこのフードコートで昼食をとった。ソーセージの親戚みたいなのとポテトといつものソフト・ドリンク。店はこんな感じ。リング・センターの向かいにあった建物がなかなか絵が書いてあっておもしろかった。私は、予定していた飛行機の時間が近くなってきたので、2人と別れて、そこからタクシーに乗ってテーゲル・空港へ向かった。なんか、怪しそうな道を走っているような感じだったので、本当に空港に連れて行くのか不安だったが、ちゃんと着いた。テーゲルの入り口で便名・ターミナルを確認して、予定していた飛行機の出るターミナルへ向かった。
 テーゲルにつくと、どうやら時間が多少速かったらしくシートを通路側に変えて欲しいと話をチェックインカウンターですると、早すぎるのでそれはまだできない、といわれた。しかも、時間が早いので1本早い便でも行けるというのだ。で、ここはCクラスだったので、時間があまるなら、ビジネスのラウンジで休もうかと思い、ラウンジを聞くと、ここのターミナルにはない、と言われた。考えた挙句、ラウンジでもないところで、ダラダラと時間を過ごすのは辛いので、早い行くことにした。途中、トイレによったのだが、そこのトイレには、日本語の落書きがあった。しかし、こんなところにきて、「XXXXしたい」とは。もう少し芸のあることを書いても良いと思うのだが。
 フランクフルトでは、Aさんらとあるビルで待ち合わせとなっていた。当然、空港からは一人で街へ行く必要がある。はじめは、公共交通機関を使って行こうと思ったのだが、よくわからなかったので、結局、あきらめてタクシーで行くことにした。もっとも、現金(ドイツマルク)をあまり持っていないので、空港にあったアムロで両替。タクシーでホテルへ向かった。ホテルはこじんまりとした感じのところだった。チェックインをして、朝食の場所などを説明うける。が、部屋の場所がよくわからず上に階に上がってしまったが、結局、部屋は1階だった。鍵も古そうなもので、このあけ方がわかりにくかったので、あけてもらった。部屋はこぎれいな感じで、バスルームもちゃんとタブがあってゆったりしている。1本早い便できたので、時間にも余裕がある。シャワーなんぞ浴びたりして休憩。
 しばらくしてから、歩いて待ち合わせである高層ビルのほうへ向かう。途中、オペラ座の前では、お祭りなのか?普段からなのかよくわからないが、出店みたいなのがたくさんでていた。いろいろな国の料理店があるなかで、やはり、寿司屋もあった。オペラ座からちょっと行ったところには、その回転寿司屋があり、店の前には出前用の車?があった。フランクフルトはドイツで唯一高層ビルがある都市といった感じのところだ。有名な建築家であるらしいノーマン・フォスターの設計したコメルツ銀行などのビルもある。なんとか、Aさんらと待ち合わせのビル(確かマインタワーだった)で会うことができた。ちょっと場所がわかりにくかったが。上にあがるといろいろとAさんにフランクフルトという都市について教えていただいた。新宿ほどではないが、それなりに高層ビルがたっているドイツ銀行などもあるが、思ったよりも高くない。下を見ると、さっき歩いてきたオペラ座なども見える。こちらは中低層ビルばかりだ。そこから、コメルツ銀の中を通り抜けて、歩いてパートナーとの夕食の場所であるシェラトンの中にある日本食のレストランへ向かった。夕食をしてからは、バーに行って、その後タクシーでホテルまで向かった。最後に、どこのトイレが忘れたが、日本ではあまりみないフォーメーションのトイレ(小)があったので、写真をとっている。

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Last updated Feb. 10, 2001
Eiji Nakaoka 1996.-01

 

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