6月3日(土)
JEMさんでレンタカーを借りることにしたので、まずは、JEMさんがあるヘンドン駅方面を目指す。ノーザン線?で行けば近いらしいのだが、天気もよいので、折角だから景色がよく見えるバスを使いたい。で、前にハムステッドまでにバスで行ったときに使ったルートで行くことにした。8時半ごろにフラットの前からバスに乗って途中で46番に乗り換える。ちょっと走ったが抜群のタイミングでやってきた。で、ハムステッドについたら今度は、地下鉄に乗ってヘンドン・セントラルへ。確か一人£1.8もした。高いな〜。地図で見たときは、大した距離ではないと思っていたのだが、これが思ったよりもあった。予定の9時半よりもやや遅れて到着。で、入ったところはトヨタのディーラーなのだが、どこを見てもローカル社員ばかりで、電話はすぐに日本語で出るという感じではない。受付で聞くと建物の裏側とのこと。確かにそこにJEMは存在した。ちなみにディーラーはJEMCAという名前らしい(後で聞いたが、同じことをTさんもやっていたらしい)。借りた車はトヨタのヤリス(日本名ヴィッツ)。自慢だが、海外で運転するの初めて。まず、TさんがたまたまJEMに一種の車検で行くと聞いていたので、貸してくれるようお願いしておいた地図を渡された。パスポートと日本の免許だけ提出。おいおい、せっかく国際免許作って持ってきたのに、意味ないな〜(運転するときに意味あるのだろうか?)。いろいろと質問を受ける。事故はしたことない?違反はしたことない?事故はあります。だいたい5年前。違反はしたことありますが、裁判所には行ったことありません。ほぼ素直に答えた。貸してくれることになった。ここではJCBカードが威力を発揮した?本来、£48のところ、15%オフになり、トータルで£81くらいになった。
なんだ、かんだで、だいたい10時半くらい出発。いきなり、道を間違えたが、すぐに軌道修正。道は無料というのがいいです。やはり、料金所というのは日本で渋滞する原因の一つだと思う。それと、マイル表示というのは数字が小さくなっていいですね。車はスイスイ進む。まず、オックスフォードの手前にあった、休憩所(Welcome
Break)に行ってみた。標識があってからなかな見当たらないので迷ったかと思った。設備は新しくまだ、綺麗だった。トイレも綺麗だった。どうでもいいが、公共?のトイレにはなぜかスキンの自動販売機と、体重計が多いということに気づいた。なんでだろう?
で、休憩所からはちょっと走ったらオックスフォードだった(11時半ごろ)。寄ってくれといわれて寄ったが、なんせもともと目的の場所でもなかったし、今後、どれだけ時間がかかるのか検討もつかないので、クルリと回って終了。地図もちゃんとした市内の地図がないのでどこが中心なのかよくわかりませんでした。
その後、ストラットフォード・アポン・エイボンに向かう。12時半くらいに到着。予想よりも早く着いた。ここも場所がよくわからなかったが、適当に駐車場に車を入れた。で、腹が減ったので、シェイクスピアとイタリア料理はあまり関係なかったかもしれないが、すぐに見つけたイタリア料理屋に入った。私はカルボナーラ、妹はペンネ?(しかし、こいつの表情は妙にブリブリしているような気がするのだが)だったかにした。更に、シェアするためにピザも注文。ソフトドリンク入れて£20ちょい。味はまあまあというところでしょうか。その後、歩いてシェイクスピアの生家などを見る(£5.5)。中に記帳のためのノートがあったので、名前書いてきました(苦笑)。ほかのもちょっと離れたところに関係ある人の生家があるらしいのですが、行くと時間がかかりそうなのでやめた。どうでもいいけど、この街は街並みに相当気を使っているのか、DIXONSやPIZZA HAT(となりは、ハーバード大学創設者の母親の家らしい)までもハーフティンバーもどきの外壁は笑える。あまり、期待せずに入ったここの教会のステンドグラスとか綺麗でした。ここにシェイクスピアが葬ってあるということで、霊廟が教会の中にあった。こんな教会でも日本語の説明が置いてありました。日本語はわかりやすくてやはり、いいです。
3時半くらいに出て、その後、コッツウォルド地方?に向かう。途中の風景がよい。走っていて気持ちがよいのである。田舎の道を平気でみんなブイブイ飛ばす。そんな中でも羊とかいてなんかほのぼの。まず、向かったのはチッピング・カムデン。4時ごろに到着。街に入る前に渋滞になった。どうやら道を一本ふさいでいるらしい。ちょうどお祭り?みたいなのをやっていた。踊っている人たちがいた。変な車も走っていた。お祭りはおおいに結構なのですが、折角の街並みもこれではちょっと期待はずれ?かわいい乗り物や、にせものポケモンなども出回っていました。このあたりでは藁葺の家もいくつか見られました。新築の家もそれなりに外壁などが調和するようなものになっていることには感心した。ついで向かったのが、ブロードウェイ。道路から見える景色が視界が広く気持ちよいですぅ。このときもう5時半くらい。ここからちょっときた道を戻ってブロードウェイ・タワーも発見し、がんばって見てきました(6時15分)。ここからの見晴らしはいいですが、イギリスらしく?ちょっと天気がどんよりして残念でした。その後、ボートン・オン・ザ・ウォーターには7時前にはついていました。が、飛び込みでなんとかなると思っていた宿なのですが、どこのB&BもNO
VACANCYの札ばかり。仕方ないので、ちょっと高いホテルに聞いても空きなしと断られる始末。2回ほどB&Bが並ぶとおりを走りましたが、やはりなさそう。結局、ここはどうもメジャーすぎる割に宿が少ないだろうと判断し、ちょっともどって、あまり有名ではなさそうなところに向かう。その適当に行ったところが、LOWER
SLAUGHTERというところ。マナーハウスにでもしようかとも思いましたが、高そうなのでやめました。その隣にあったホテルに入ると、部屋は空いているということでした。値段を聞いたら、ツインでB&Bで£100とのこと。安くはないですが、探すのはもういやだったのでそれで手を打ちました(ヴィラタイプというのでしょうか?)。食事はどうするか聞かれたのですがメニューを見るとそれなりの値段がするので、外で食べることにしました。部屋に案内されると、寝室とバスルームのほかにシャワールームがあります。2階建てですが、屋根裏は、1階の裏側に入り口があり、1階のベッドルームからコネクティングルームとして使えるようになっているようでした。が、ツインということだったのですが、部屋に入るとなぜか普通に見るとダブルです。で、普段はこのベッドは、マットなどがちゃんと2つに分かれているので、ツインとして売っているとのことでした。本当かよ?布団は1つしかないんですけど。周りには食べるところもなさそうだったので(マナーハウスのディナーという選択はありましたが)、再び、ボートン・オン・ザ・ウォーターに戻って、フィッシュ・アンド・チップスと洒落こんだ(苦笑)。運転で疲れたので(久々で肩がこったようです)、風呂に入ってさっさと寝ました。
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Last updated Jan. 13, 2001
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