5月26日(金) 

 今日で、今週も終わり。仕事でバタバタしていると1週間もすぎるのが早いです。朝、部屋をでるといきなり怪しげな男が電気メーターを読むのですぐ終わるから開けてくれ、というので仕方なく開けてやりました。で、カギしているととなりの大家?のベルを押していました。おばさんがでてきましたが、すごく機嫌悪そうでしたが、こっちをみると急にニコッとして“Hello, How are you?”みたな言葉をかけていただきました。おばさまバスローブ姿でした。どうでもいいけど、なんか似合わんと思うのだが(苦笑)。
月曜がバンク・ホリデーでお休みなので、3連休です。パリのSさんからも北駅に迎えに来ていただけるという嬉しいお言葉。もっとも、私はUNOの好きなおじさんになっているようなので、土曜日は一日息子さん(たち)とUNOが楽しめるかも。なんか、東京でも楽しませてもらった気がするんだけど(苦笑)。で、何もお土産は(あとで高くつくから)要らないと言われたんですが、何も持たない訳にはいきません。で、昼休みに女性のSさんにお買い物にお付き合いしてもらうことにしました。朝は、まず会社で、残業時間のことについて問い合わせたらTさんからメールが帰ってきていたので、電話して確認しました。最近、Tさんからメールがなくなり寂しくなったと素直な気持ちもついでにお伝えさせていただきました(苦笑)。それから、昨日の課題だったセルフリッジの謎を部署の物知りとYさんが言っていたJさんに聞きましたが、他にもスーパーでそういう例があるが、わからないといいます。そこで、同じく部署のローカルのおじさんであるAさんにJさんが振ったところ、Aさん曰く“昔は、SELFRIGDE’S”ということで多分、アポストロフィーがあったのだろうとのこと。それが取れたのもので、つまり、セルフリッジ氏の店、という感じなのでしょうか?別にSはプルーラルではないだろうという結論に至りました。ただ、これが100%正解ということではないかもしれないので、一度セリフリッジに聞いたほうがいいかもね。
昼になって、地下鉄でオックスフォード・サーカスへ向かいました。そういえば、昨日も見た風景。で、まず、リバティに行きました。何度か通ってもどこのリバティって店があるのかまったく気づいていませんでした。ハーフティンバーと聞いていたので、その部分がリージェント・ストリートにも出ているのかと思っていたのですが。違ったようです。で、いろいろ迷ったのですが、結局たいしたものは買いませんでした。クッキーとリバティ柄のぬいぐるみ(?小さな人形)2匹なり(残念ながら、やはり、中国製です。部署の女性のお土産とかもこんな感じのものを考えておりますが、どうでしょうか?なお、すでに、お持ちの方ご連絡ください)。まあ、土産の代わりに食べ物でもご馳走してくれと言われたので、その言葉を信じましょう。しかし、このリバティという店はあまり百貨店としては、あまり使い勝手はよくなさそうですね。さて、昼飯です。お付き合いしていただいたお礼にSさんに馳走させていただくことにしましたが、Sさんあまりお腹が空いていないとか。バーガーキングでもよいという話だったのですが、いかんせん店がピカデリーサーカスまで行かないとありません。結局無難な、昨日も行ったさくらに行きました。今日のごはんは鳥の照り焼き弁当(£9.5)としました。なんとなく、昨日Nさんが食べていた生姜焼きにも惹かれていたのですが、これを食べようとはじめに思ったので、初心?に帰りました。ちょっと鳥が焼けすぎという気がしました。Sさんは寿司とてんぷらが入ったのにしました。Sさんは音楽家なのですが、旦那様とのなれ初めをお聞きしたところ、ボストンの大学でご一緒だったいうこと。アメリカは飛び道具があるので怖いという話をしていたら、アメリカにいる友人のすべてがホールド・アップにあったことがあるとか、驚きました。さて、昨日撮らなかったので、今日は店の外を撮ってみました。現地人が雨宿りをしています。となりでは、同業のT社(上場会社)が工事をしていました。で、電車に乗って帰ります。ホームにはちゃんとした椅子ではなくて、もたれかかるような簡易椅子?があったりします。Sさんによると、ぼほ立ったままでもたれかかる中途半端さがよいそうです。椅子ですとスペース取りますしね。会社に戻って、仕事しました。で、夕方前には、昨日お願いしたユーロスターのチケットも来ました。しかし、ホントに5時15分だったな〜。せめて1本遅くてもよかったんだけどな〜。さて、夕方になったので、今日はさっさと帰ることにしました。明日は3時おきくらいですからね。で、外は雨。ここんとこ雨が多くて寒いです。外に出て道を渡ったところで、お土産を忘れたのに気づいた。また、オフィス戻る。帰りに降りるとき、4階の人たち3人が乗ってきた。一人は、多分、結構きれいだと言われていると思われる女性だ(個人的にはそれほど美人だと思わないのですが)。で、外に出ると、彼女どうやら傘を持っていないようで濡れている。同じ会社の人だし、可哀想なので交差点で待っている間に、一応、傘に入りませんかと聞いてみると、入ることになった。いや〜、久しぶりのあいあい傘のような気がしますな(苦笑)。しかも、相手はバツキンですぞ。なんとなく嬉しいです(でも、背があまり変わらないような?)。行き先を聞くとエッジウェアロード駅らしい。ということで、私は本日の夕食をどうしようかと思っていたので、急遽、マークス・アンド・スペンサーに行くことにしました(笑)。そのうち行ってみようと思っていたので、ちょうど良かった。で、彼女、話をしてみると、晴れだと思った日に雨がふったり、慌てて会社に来て傘を持ってくるのを忘れたりとあまり傘とは縁がないようで、なんか、結構のんびりしている人ように思いました。彼女はこの会社でまだ3ヶ月。国籍はスウェーデンで、ロンドンに来て6ヶ月(なんか、彼女の英語がイギリス人と違って、かわいい感じがしていいです)。なんで、ロンドンなのかと聞いたら、お国からも比較的近いからという平凡な答えでした。などと話している間に、駅に着いたので分かれましたが、よく考えれば一緒に飯でも食ってもらえたらそれはそれでよかったし(まあ、いきなりそれはないだろうが)、どこの駅かは聞かなかったけど、駅についてから結局濡れてしまうんだな〜、傘(黒いけど)貸してあげてもよかったな、などと思いました(でも、こっちの人は結構、傘ささなくても平気なやつ多いね)。夕食は、サンドイッチと、訳のわからないコーラ(£3.4)を買って帰りました。今日は、サッサと寝たいと思います。明日から、いよいよパリです。UNOが楽しみですね(苦笑)。ということで、日記は月曜か火曜まで書けないと思います。では、Bon Voyage!(って誰か行ってくれないな〜)

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Last updated Jan. 13, 2001
Eiji Nakaoka 1996.-01

 

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*日記の都合上、1週間は月曜からスタートとした。

 

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