5月6日(ロンドン連休2日目)
夜が早いので、その分どうしても朝目がさめるのが早い。悪循環である。朝は5時半にはもう明るい雰囲気。朝からテレビを見ているのだが、ここのよいところはチャンネル数が多いこと。前回は3チャンネルしか見られなかったことを考えれば、CNNなども一応見られるのでうれしい。とある番組で結構ナインティーナインの岡村に似た小人が出ていた。朝の8時くらいから食事。といっても、コンプリメンタリーのパンを焼いて食べて、オレンジやプラムを食べるくらい。結局ダラダラとしていると、12時くらいになってしまった。ジェロームの入り口はこんな感じ。この上の3階(こっちの2階)が私の要る部屋。昨日はナショナル・ギャラリーだったので今日は大英博物館とした。場所をみるとコベントガーデンから歩いてもいけそうな距離だ。ということで、地下鉄でまずコベント・ガーデンへ向かった。当たり前といえばそうだが、相変わらず地下鉄は狭い。エレベータで地上に上がり(そういえば日本ではエレベータか階段でしか地上に上がれない地下鉄の駅ってない気がします)、大道芸人?たちがそれなりにいる。パントマイムをするものや、何か道具をつかっている?やつや一輪車などを使うものなど、その周りは人だかりだ。確かに見ているだけでも結構楽しかったりする。コベンド・ガーデンも思ったよりも小さいというのが印象だった。中には石鹸のにおい?がプンプンにおうLushなどもあったが、特に見たいと思うようなお店もなかったので、ぐるりと回って大英博物館へ向かうことにした。コベント・ガーデンの建物は改修工事をしていた。地図をみながら到着。なんかもっと目立つところにあると思っていたのだが、思っていたよりも地味な場所だ。大英博物館の建物もよくありそうなのもだ。入り口には入場料をただにするために最低£2を寄付してください、と書いてある。中に入ると新しく出来たライブラリーを中心にすべてがドームで覆われている。ガラス?でできたようなドームなので中も明るい。で、特にガイドも買わなかったので、どういう風にみたらよいのかわからないので、とりあえず左手のほうから攻める。アテネのパルテノン関係とかがあったが、いつもこういう博物館をみて思うのは、これだけのものをよくも現地からもってきたということ。それから中国関係の展示物を見に行った。奥のほうには朝日新聞提供のギャラリーもあった。中国のところにあったスリランカの太陽?がユニークだった。鳥みたいなのは漫画みたいだ。韓国にはやはり韓国人らしき人たちが多い。で、日本はというと残念ながら閉鎖されていた。で、エジプトである。ここはミイラ人気か結構混雑していた。いろいろと見ていたが、(情けないが)なんかだんだん気分が悪くなってきた。ちなみにこれは、ミイラ加工せずに乾燥地で自然に保存されていたミイラ。あとはヨーロッパなども見た。いろいろ展示されてはいるが凄いと思うようなものもそう多いわけではない。が、魚のお皿には感心した。やはり、中は魚料理でしょうが、あまりうまそうには見えない気がするが。最後にアフリカなどを適当に見て終了。それから中央にある改修された?図書館も見た。なんでもマルクスの資本論もここで書かれたとか。天井もきれい。規模のでかさには本当に感心した。いくつかの展示は企業の提供でやっていたが、日本とかもそうすることでもっと施設の見学料を安くすべきだろう。そうそう、博物館の土産屋?にあった時計の文字「程、前、似、錦」って何?
それからバス停まで向かいバスに乗った。オックスフォード・ストリートには日本で青山商事が展開している「SUIT COMPANY」のもとであろう英国元祖「SUIT
COMPANY」があった。スーツが£89からとあったので、価格も似たものだ。そのまま帰るつもりだったのだが、ついついセルフリッジで降りてしまった。昨日はグランドフロアだけだったので、今日は上の階も見てみることにした。まずは、4階(5階ね)のインテリア。なんか(東京ライフの一環だろう)ひな祭りにインスパイアされたという日本人がやった椅子の展示があったが、ぜんぜんそんな感じがしなかった。和物の装飾品などもおいてあった。エスカレーターのところには大きな日本語の垂れ幕「紫の花が風にゆれれている」も。でも、わけのわからないところに(”れ”の前というか左横、写真ではわかりにくいな)”点”があったりしたのはご愛嬌か?いろいろ回ったが人気(人だかり)があったのはコナミのダンスレポルーションというゲームセンターにある踊るゲーム。自慢げにやっている若者を結構な人が感心してみているようだった(このゲームのコンテストがあるようだ)。売り場のかなに突然あるのがおもしろい。2人くらいしか入らないようなカラオケボックスもあった。
バスに乗って再び家に向かう。いつもセーフウェイはおもしろくないとわざわざテスコに向かう。が、すでにしまっているようだ。仕方ないので、マークス・アンド・スペンサーにいくも、エッジウェアロードの店は日曜休み。セーフウェイは5時終わりと結局コンビニ(Cullens)にした。ここでふと見ると、日本のカップめん(日清がメインか?赤い狐などうどんまである)とかが結構置いてあったのは、すでに市民権を得ているということか?お買い物は、ポテトチップ、パン、カレーでした。気づけば昨日も今日もチキンカレーになってしまった。中華料理もチキンカレーだったので3日連続だ。
夜は9時に眠くなりまた寝てしまった。このままでは時差ぼけの解消ができそうもないな。
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Eiji Nakaoka 1996.-01
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午後からナショナル・ギャラリーへ
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コベント・ガーデン〜大英博物館
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バンク・ホリデーはグリニッジで
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職住隣接はメリットか?
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