5月23日(水曜日)

  Nasdaqの話をしてたら、FさんがNasdaqってなあに?みたいな話をしたので、日本の店頭市場みたいなもので、NYSE(ニューヨーク証券取引所)とは違う市場とは思ったが、具体的に何の略かフト思った。で、調べた。msn.comの中に投資関係のところがあり、(そこにいろいろ言葉の説明があって便利です)NASDAQは(National Association of Securities Dealers Automated Quotation System)とあった。証券業協会がNSAD(National Association of Securities Dealers)でそこの自動化された取引システムのことらしい。NASDAQのQSという部分がマーケット・メイカーが気配値(quotation)を出すということからquotation-driven(クォート・ドリブン方式)のシステムであることを表しているように思われるが、どうなんでしょう?日本の店頭市場(JASDAQ)でも最近はマーケットメイク方式(クォート・ドリブン方式の別称で、マーケット・メイカー(証券会社、ディーラー)が必ず気配を出す売買で、流動性が高まる反面、日本では参加者が少ないため気配値が離れすぎているものが多く不評で、私も嫌い)を一部銘柄で採用している。ちなみに、ニューヨーク証券取引所東京証券取引所などの一箇所で集中して取引を行うオークション方式のスタイルをquotation-drivenに対してorder-drivenとかオーダー・ドリブン方式(?)とかいうらしい。こうした用語は前述のmsn.comのほかに投資に関するものであればhttp://www.investopedia.comの説明もわかりやすいかもしれない。どうでもいいが、最近では日経とナスとの連動性が悲しいことに下がるときだけ出てきたように思われる。ここ数年上がらないと持ち合い解消といわれるが、毎年今年が山みたいに言われている気がするが、いつまで続くんだ?もっと、政府はインセンティブを出さないかね?
 さて、昼飯である。 今日もマジで快晴。いつまで続くか?で、まだ今回は食べていないフィッシュ・アンド・チップスにチャレンジすることになった(正確に言うと、私からお願いした)。お店は「Sea Shell Fish Restaurant」で、KさんとOさんで3人で向かう。去年来たときと同じような感じもするし、リファービッシュしたような感じもするが、どうなんだろう?少なくとも天気はよくなかったのは記憶している。写真右手の時計の下の入り口が立ち食い用で、左手のほうの階段があるところが席について食べるほうの入り口だ。で、お店の中に入るとガラガラって感じ。定番のフィッシュ・アンド・チップス以外ものっているメニューはこんな感じ。定番の「コッド・フィレ」で£6.95だ。前回何を食べたか忘れたが、結局定番とした。が、ポテトについては、フライはちょっとヘビーなので所謂マッシュポテト?(Creamedと書いてあったと思う)にした。で、料理はこんな感じです。それに、ソース?をかけるとこんな感じ。日本人としては、魚の量はやはり多めに感じる量かもしれない。個人的には、なんかメインディッシュだけみたいなので、パンかご飯が標準でついてくると良いような気もする。お店の入り口のほうはこんな感じ。トイレは地下なのだが、地下には「Ocean Suite」とかいう個室?があるようだ。食べ終わって外にでると、学校(私立?)の校庭で子供たちが遊んでいた。ちなみに、この写真に写っているでかそうな建物が最近、やんばるを占拠?しているBNPパリバが入っているビル。ちなみに、このSea Shell of Lisson Groveと書いてあるところの横の時計だが、いつも12時半くらいを指しているようだ(ちなみに、上のほうにリンクした写真はほぼ同じ時間に撮ったものです)が、あえてそうしているのだろうか?そうだとすると、何の意味があるのだろう?
 で、結局帰るのが来週の木曜になったので、月曜がバンク・ホリデーで3連休となってしまった。実は、とある人から一緒にどこかへ行かないかという打診があったので、半分その気になってはいたのだが(ずうずうしいので、場所によるとは思っていたが)、私が入ると人数が多すぎて車に入らないということでふられてしまったのだ(苦笑)。で、さすがに、3連休でロンドンにいてもすることなさそうなので、英国外に行こうかと思ったが、lastminutes.comなどでエアーを探すも休みまで1週間もないためか?、土曜発月曜着などというものは非常に高いのはあるが、安いのがほとんど見当たらない。結局、国外脱出はあきらめた。そこで、今度はウェールズも行ったこと無いので、カーディフのホテルをチェックするも土日とも大手チェーンは空いてない。やはり、口蹄疫の終了宣言?みたいなのが出たらしく、5月初旬にはガラガラだった郊外のホテルは天気の良さも手伝って一気に混雑しているようだ。いろいろとFさんと話をして、リバプール(マリオットで£70前後で空きがあった)にしようかとも思ったが(別に私はビートルズのファンでもありませんが)、なぜか急に湖水地方(Lake District)が良いということになった(湖水地方といえば、口蹄疫まっさかり?のときに、5階のIさんが「間隙を縫って行ってきた」、と話していたのを思い出す)。ここもやはり、メジャーなホテルは平日でも満室状態。が、いろいろ調べてみたら一つ見つけた。所謂モーテル系のチェーンであるBest Westernである。米国がメインだが、英国にも結構あるのはどっかのチェーンを買収したのだろうか?昨年行ったLand's End HotelもBest Westernだったし。Windermereという湖水地方では中心となっていると思われるところから北へちょっと行ったところにあるらしい。£68(税込み朝食つき)で予約。まあ、26日までであればキャンセルできるので、とりあえず押さえた。電車で行くとだいたい5時間かからないくらいのようで、普通の安いチケットSuper Saverで£63くらいだったような。列車はヴァージンになるので、そのサイトで賃料を調べたのだが、中にはファーストのリターン(ギリギリであるため非常に利用できる電車が限られていて列車指定になるが)で£37くらい(普通に買うと£260くらい?)のもあるようだ。
 夜は結局10時半までいたが、その時間になると開いているところは決まっている。いつものように「サン・ミゲル」へ行く。今日はSさん、Oさん、Mさん、Aさんといメンバーになった。さすがに同じようなものを食べているので写すようなものがなくなってきたので、いつも定番として食べている「エビのガーリック炒め?」みたいなのだけ写真撮ってみました。12時ごろに店を出て帰った。

前へ

Comments, suggestions, additions: mail me .
Last updated May 24
, 2001
Eiji Nakaoka 1996.-01

 

前日まで (〜5月2日)
出発前日まで
ロンドン到着 (5月3日)
出発日当日およびロンドン到着
ロンドン実質初日 (5月4日)
初日はリハビリということで
ロンドン連休初日 (5月5日)
午後からナショナル・ギャラリーへ
連休2日目 (5月6日)
コベント・ガーデン〜大英博物館
連休3日目 (5月7日)
バンク・ホリデーはグリニッジで
ロンドン6日目 (5月8日)
職住隣接はメリットか?
ロンドン7日目 (5月9日)
3階で歓迎会をしていただいきました。
ロンドン8日目 (5月10日)
夕方からパリに出張
パリ視察出張 (5月11日)
パリに来るも1ナイトで帰る
ロンドン10日目 (5月12日)
テート・ギャラリーを見学
ロンドン11日目 (5月13日)
バッキンガム宮殿衛兵を見る
ロンドン12日目 (5月14日)
普通に仕事をしました
ロンドン13日目 (5月15日)
FOMCは50pbs利下げ、私は普通に仕事
ロンドン14日目 (5月16日)
2日連続でSan Miguel'sということは
ロンドン15日目 (5月17日)
今日はサッサと帰りました
ロンドン16日目 (5月18日)
シャーロック・ホームズを訪ねて?
ロンドン17日目 (5月19日)
ハイドパーク(Matsuri)そして、Oさん宅へ
ロンドン18日目 (5月20日)
ハイド・パークで流鏑馬再び
ロンドン19日目 (5月21日)
10時半過ぎると店がない
ロンドン20日目 (5月22日)
これからは南部亭の時代か?
ロンドン21日目 (5月23日)
一度は食べておきたい?Fish&Chips
ロンドン22日目 (5月24日)
今日はメニューを変えて
ロンドン23日目 (5月25日)
実質最終日で送別会
ロンドン24日目 (5月26日)
最後の週末は湖水地方へ出発
ロンドン25日目 (5月27日)
ケズィックからグラスミア、アンブルサイド
ロンドン26日目 (5月28日)
最後の日はミニバスのツアー参加
ロンドン27日目 (5月29日)
ロンドン最後の日はクリントン目撃

 

ロンドン滞在記2001