5月3日(出発〜ロンドン到着)
起きるといつものように5時だった。目はさめたがやはり眠い。早めに入れてしわにするのもおもしろくないので、最後にスーツを詰め込んで終了。部屋を7時17分くらいに出た。東京駅の総武線快速のホームには10分前くらいに着いた。荷物が重いのがちょっとつらかったが、重いといっても、やはりカメラ関係がほとんどだろう。
いつものケチケチ旅行では成田エクスプレスでなく快速を使うのだが、特急は1時間ほどでつくのでうれしい(快速は1時間半はかかる)。私のいた5号車は席がすべてうまっていたようだ。
連休だから空港も相当混んでいるのかと思っていくとガラガラではないがウソのように空いている。時間が早いのか?前回のアメリカ旅行のときのほうがはるかに混んでいた。もっとも、パスポートコントロールなどの窓口多く開いているようだったが。中に入る前に現地から指定されていたお土産を購入した。すぐに発見してしまい、やることないので中に入る。パスポートコントロールの列も知れている。今回は免税店も特に必要ないので、ラウンジへ素直に向かう。ラウンジのほうは結構人がいた。2時間ほどをラウンジで過ごすことにした。とりあえず、飲み物あるし、軽いパン(2種類だけだけど)もあるので、飲み食いしながらパソコンやったりする。前も不思議だったのだが、なぜか電話は優良だが、モデムなどを使うのは無料でさせてくれる。これなら、電話機もってくればただで電話できるんだが、さすがにそれは起こられるのかな。直前まで持ってこようと思っていた電話線?を忘れたので、これまた前回と同じく航空券を人質に借りることができた。メールなどをやっていると、適当の時は流れトイレに入っているとロンドン行き全日空201便が開始したというので移動することにした。はじめはたくさん人がいたラウンジだが、パリ便やワシントン便が出るころには数人しかいなかった。やはり、連休後半だけで半日近いフライトに乗って遊びに行く人は少ないということなんだろう。ゲートに向かうとすでにほとんどの人は入ったような雰囲気だった。前回のときに、トイレにあった歯ブラシセットが今回は見当たらなかった。それなりの歯磨き粉がついていたので前回の滞在中はそれだけで足りてしまったのだが。
ビジネスは快適だ。もっとも、全日空のビジネスは席が全くの平らにならないので、エコにミーがガラガラであればそっちのほうが楽かもしれないが。席のほうは結構空いていて、だいたい中央、左右にそれぞれ一人ずつといった感じだった。乗ってしばらくすると昼食だ。メニューは和・洋で選べるのだが、イギリスでは肉が食べられないかもしれないので、牛フィレの洋食にしてしまった。食べてから思ったが薩摩の料理とか書いてあった和食のほうがよかったのかもしれない。ラウンジで見あたらなかった歯ブラシをもらったが、歯磨き粉は小さかった(苦笑)。しばらくしてから、食事をしていたフライト・アテンダントのお姉さんは肉を食べていたので、やはり、そちらのほうがあまっていたのかもしれない。映画は数本やっているのだが、見たような映画が多いのも事実。はじめは、「ハート・オブ・ウーマン(What
Woman Want)」を頑張ってあえて英語で見てみたものの、やはり、聞こえないところ多し(まあ、ストーリー自体は単純なので内容の理解に苦労するというほどでもないが)。次に前にも見た「アンブレイカブル」を見た。映画館でみたときには比較的長いと感じたが、改めて見てみるとそれほどでもない気がする。途中、夜食?でおにぎりとカップうどんの小さいのをいただいた。結局、今回はほとんど寝ることができない。暇なので、私の席の担当であろうと思われる愛想の良いFさんと話をしてみた。私はリハビリを兼ねて?5日、6日、7日と3連休なので、遊んでもらえるとベストだと思ったのだが、なんでも2泊4日ということで、5日の便で帰るとのこと。ということは、実質無理か。まあ、無理でもいいや、ということで、こちらの会社の代表の番号を書いた名刺を渡しておいた。ちなみに、どのあたりのホテルに泊まっているのかきいたところロンドンは久しぶりで詳しくないので、とごまかされた。後日会社のFさんにこの話をしたところ、市内某ホテルに全日空のエアクルーは泊まっているとのことだった。今度はシカゴに行くということだったので、ジョン・ハンコック・センターからの眺めが素晴らしいので見てみてくださいとオススメしておいた。着陸数時間前になり、朝食というか2食目の時間となった。今回は和食とした。最後に寝られるようにと思ってシーバスのソーダ割りを飲んだのだが、時すでに遅しだった。機内で利用するためのスリッパは使わずにジェロームで使うためにもらっていった。
ヒースローも結構空港がでかいためか、ゲートから結構歩かされた。パスポートコントロールのところにくると、どうもこの時間帯には中東方面からの飛行機が着いた後のようで、そっち方面らしき人が多い。そっちらしき方面の人は、時間がかかる人が多いので困ったものだ。で、業を煮やしたと思われる日本人数人がFast
Track?というEUよりもさらに右端のところへ消えていった。これも後日Fさんに聞いたところ、あらかじめアレンジしていないと駄目でないの?とのことだったが詳細は不明である。で、なんとか私の番が来て、「You
speak English?」ときかれたので素直に「little」と回答。今回は「観光で3週間」といったらすぐに通してくた。当然、ここを過ぎれば手荷物だけなので早い。前にも迎えに来てもらったマーティンが会社のロゴマーク入りの札を持っていたので、すぐにわかった。で、会社へとりあえず向かう。途中、彼に口蹄疫(Foot
and Mouthとそうえいば英語ではなぜか口と蹄の順番が逆だ)について聞いたところ、「農家は政府から補償金をもらって牛などを処分しているからすでにピークは超え沈静化してきており、問題ない。肉も大丈夫だ。」という心強い返事が返ってきました。でも、成田にはヨーロッパからのハム、ソーセージなどの持ち込みは禁止とかいてあったのだが、あれは狂牛病のせいか?途中関係ないことだが、なんとなく不思議に思ったのが、どの車もまず右ハンドル(EUの車は別)ということ。日本の場合は、右ハンドルがある輸入車でもわざわざ左を買う不思議な人がいるが、走っているメルセデスとかでも左は皆無。これもマーティンに聞こうかと思ったが、右ハンドルをライト・ステアリングといえばよいのか確信がなくやめた(この件は後日S氏に聞いたところ、そういう制限があるそうだが、今後はEUとの関係からどうなるか)。で、会社に着いた。さっそくFさんと劇的な対面である。隣のジェローム・ハウス(Jerome
House)に連れて行ってもらう。と、いきなりサインのほかに、私のクレジット・カードを万が一のためにコピーをとられてしまった。会社のアカウントなんだから、個人は関係ないと思うのだが。部屋に入ってみる。廊下も長い?前回の部屋よりも確かに広い。キッチンもあり、洗濯機もちゃんとある。バスルームには窓はないがバスタブもある。リビング兼ベッドルームにはソファーがあるが、これはベッドにはならない。比較的ゆったりとしていて4人がちゃんと座れるテーブルがある。ベッドを出すとこんな感じ。で、早速買ってきたパソコンでネットが出来るか調べてみると、なんとモジュラージャックがベッドの後ろにあり手が届かないところにあるのだ。おまけに、電話機もケーブルが直接つながっているようで、これまたどうしようもないのだ。会社でftpも使えるようになったようなので、素直に部屋でのネットはあきらめることとした。とりあえず、シャワーを浴びてしばらくしてから会社に行った。前にも来たことある会社であるので、1年ぶりではあるが知っている人が多いというかほとんどだ。早速メールを書いてみる。適当に挨拶を済ませて、T産の部屋に人が集まっており部屋でビールを少々。その後、メールが途中だったので、3階に再び戻りメールを書いてしばらくすると歓迎会(?というかただの飲み会?)があるというのでSさんに着いて行く。ベイカーストリートにある「南部亭?(Nambu-tei)旧アスカだそうですが」だった。最近はWさんがいなくなったせいか、「やんばる」は夜遅くではあまり対応してくれなってきているらしい。日本食をそれなりにいただきましたが、最後のほうは本当に眠くなってきた。で、部屋にシャンプーがなかったので、歩いてエッジウェアロードまで行きセーフウェイで買物をした。途中、エッジウェアロードの駅が封鎖されていたとかで、道が通行止になっていたが、買い物をしてでてくると通れた。買い物した中身はこんな感じ。シャンプーはWellaとした。1個£2.03買うと1個ただということだった(通常の半額ということ)。セーフウェイのプライベートブランドのものはもっと安かったが、いかにも安そうなのでやめた。その他にオレンジ£1.99、£1.09のヨーグルトを購入した。そういや、使えないという噂もあった古い?£10札は問題なく使えた(というよりも、新しいのはほとんど見ないような気がします)。帰ると眠くなりそのまま寝てしまった。
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Eiji Nakaoka 1996.-01
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出発前日まで
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出発日当日およびロンドン到着
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初日はリハビリということで
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午後からナショナル・ギャラリーへ
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コベント・ガーデン〜大英博物館
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バンク・ホリデーはグリニッジで
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職住隣接はメリットか?
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3階で歓迎会をしていただいきました。
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夕方からパリに出張
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| パリ視察出張 | (5月11日) | |
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パリに来るも1ナイトで帰る
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テート・ギャラリーを見学
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バッキンガム宮殿衛兵を見る
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普通に仕事をしました
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FOMCは50pbs利下げ、私は普通に仕事
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2日連続でSan Miguel'sということは
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