4月26日(日本から英国へ)

朝から小雨だ。飛行機の座席というのは、すいているときなら、エコノミーで十分なのだが、混んでいるときはやはり、ビジネスかエコノミーでもフライト・アテンダントのおねえさんが座る前の席がうれしいものです。で、座席の予約のことを昨日聞いたら、24時間前に予約センターでの受け付けを終わるので、その後はチェックインカウンターにきてくれという。で、今朝は昨晩荷物詰めるのに1時半になったのにもかかわらず、目覚ましで6時10分に起床。で、バタバタやって、7時50分くらいに自宅を出ました。タクシーを拾ってt-catについて、席について聞いてみるがあいていないという。期待していなかったけど、ガッカリ。でも、ラウンジの利用券をくれた。で、せっかくなので一直線でラウンジへ。すると、パソコンのコーナーみたいなのがあって、おねえさんに聞いてみると、パソコンでモデムを使うなら、国内タダという。普通の電話はお金とるのにおもしろいですな。で、今書いているわけ。おお、あと20分くらいで搭乗か?その後、昨晩、現地でも宿泊先でインターネットができるよにということで契約したAOLでメールのやりとりなどをやっていたらあっという間に時が過ぎてしまい、10時50分から搭乗ということなのでそちらへ向かう。飛行機に乗ると、自分の席はエコノミーだからな〜なんて思いつつ、広めのシートを横目に進んでいく。と、すぐにシート番号が30とかになってしまった。あれ。おお〜、25Cという席は、ビジネスのシートにエコノミーのサービスという席でした。ついつい知らずに通り過ぎてしまって、人がたくさん入ってくるので、自分の席になかなかもどれなくなってしまい、人の群れが通り過ぎるまでの間にフライトアテンダントのおねんさんに“足が伸ばせてよかったですね”などと言われてしまった。全日空201便11:20成田発のはずだったのだが、1時間ほど離陸が遅れたが、昨晩寝たのが遅かったせいもあり、うとうとしていたら離陸となった。飛行機の中では、座席にテレビもついていたので、“The World is not Enough”をうとうとしながら見て、その後は“アンナと王様”、“Music of Heart(逆かも)”を見ましたが、どれもうとうとしていたので、よくわからなかった(最後のはそれなりに見ましたが)。しかし、このパソコン、バッテリーモードででてくる設定はかったるいですな。今あと1時間ちょいでロンドンということなので書き始めましたが、パフォーマンス優先でないと、変換も遅いし、とても使えない。やはり、ノートパソコンなんて所詮は、省スペースということだけしかメリットないと見た。その点、ハンドヘルドPCはいいですね。バッテリーのもちもいいし、持ち運びには楽だし。まあ、反応がちょっとものによっては遅いのがたまに傷だが、起動とかも早いので使いやすい。パフォーマンス優先モードにしたせいか?(バックライトも当然明るく)こうやって、30分もたたないのに、すでにバッテリー残量はすでに半分をきっているとは情けないというか、何と言うか。

同日(ここ?からロンドン)

ところどころ雲がある程度の晴れたヒースローにつくと、まずは、入国審査がある。なんとなく先に、スーツケースという気がしていたのでそのまま進んでいいものかちょっと悩んだ。なぜか、混んでいて(その後の話では、ちょうどパキスタン航空などが着いたあとであるのでイミグレが厳しかったことに加え、彼らの場合は親戚まで迎えにくるので空港の到着ロビーが込んでいたんだと、ドライバーのM氏)、結構待たされた。いよいよ、自分の番になった。ちょうどやさしそうなおばさんに当たった。“目的は?”、“友人を訪ねて”、“滞在期間は?”、“3ヶ月”、“3ヶ月の間、どこに泊まるの?”、“友人宅”、“友人は何をやっているの?”、“UKで仕事をしています”、“その友人はワークパーミット貰っているの?”、“ハイ”、“あなたは仕事しているの?”、“彼と同じ会社です”、“日本の会社で3ヶ月もこちらに来ていていいの?”、“ハイ、友人の働いている会社と同じ会社ですし、それに、日本は不況ですから(よくわからない理由だと自分でも感心(笑))”、“本当に働かないの?”、“ハイ”てな感じでハンコをいただきました。ちゃんと6ヶ月のやつでした。鋭いといか当たり前の疑問に“ドキッ”としたが、とりあえず、助かった。で、下のフロアでスーツケースをピックアップして(よく見るとケースにはPRIORITYと書いたタグがつけてあった。これも正規料金効果か(苦笑))外に出てみる。会社のマークを持ったドライバーが待っているはずだ。1時間以上遅れたのでやばいかな〜と思いながら行くも、いた。車でロンドン市内のオフィスまで行く。40分くらいだっただろうか。会社につくとおじさん連中は会議中ということで誰もいない。Fさんという日本人の世話をしていただいている女性に、私の泊まることになるフラットに連れて行っていただいた。会社からは歩いて10分とかからない距離だ。部屋もこぎれいで満足です。そこから、会社に電話をしてもまだ会議中ということなので、シャワーを浴びて、しばらくしてから会社に歩いて向かった。3階につくとWさんも席におり、まだいるみなさんを紹介していただいた。フラットにはシャンプーが見当たらなかったので、会社の近くの店で購入。PANTENE (PRO-V)のシャンプー、リンス200mlそれぞれ£2.79だった。日本よりも高いような気がします。石鹸は一番安いので£.59だった。その後、8時くらいから近くにある沖縄料理屋“やんばる”で歓迎会を私含め5名(Wさん、直属の上司となるYさん、PFIなどをやっているAさん、建設のTさん)でしていただいた。昼は、開発で、夜は経理?、建設のほうもI商事の仕事(さすがにこれはやらないとは思うが)があるとなどいわれ、それなりに仕事があるということで、歓迎されると同時にこちらは非常にその期待がプレッシャーとなってきた(苦笑)。途中、アルコールも入ったせいで、その席でうとうと寝てしまった(苦笑)。終わったのは11時をすでにすぎていた。で、フラットに戻ってきて、風呂に入って、さきほど買ったシャンプーで頭を洗ったりした。で、だらだら書いていると1時半になったのでそろそろ寝ようかと思う。

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Last updated Jan 13, 2001
Eiji Nakaoka 1996.-01

 

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*日記の都合上、1週間は月曜からスタートとした。

 

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