トスカ(TOSKA)の突っ張り棒を導入した。正確な製品名はHOME
TAMA PILLAR SYSTEMというシリーズのHP20-4というものである。トスカもPTSも同じ38.1mmの径のポールなので、親和性が高いのが特徴だ。
@トスカのポールを立てる:
トスカのポールは固定するときに、上に押しながらブラケットを固定するようになっているのだが、これを一人で水平になるように固定するのはちょっと難しい。結局、真っ直ぐのつもりだったのだが、向かって左側が斜めになっている(写真はすべてセッティング終了後のもの)。
Aトスカに専用のフックをつけてスクリーンを設置:
目分量でスクリーンなどをぶら下げるためのフック(HF71)を利用して、スクリーンをぶら下げる。しかし、このフックだけで2400円は高すぎたような気が・・・。
Bトスカに片持ち棚板追加:
さらに、トスカのポールに専用の台(HS45)を設置し、フロント用スピーカを載せることにした。モニター・オーディオのブロンズ1は重さが5kgしかないので、max10kgの台であることからとりあえず、補強などは考えない。これも、自分でPTSで工夫すれば@4800円よりは安くできたような気がしないでもないのだが。で、出来上がりが下の写真。ケーブルが複雑に絡み合っており、この処理は考えたいが、なかなか難しい問題ですね。
CPTSにより補強されたLVP-L01:
もしも、A11Bからプロジェクターが落ちた場合には、プロジェクターが壊れることが確実であるし、見ている人間の上に落下する可能性もあることから、念には念を入れて補強を施した。プロジェクターをはさむようにパイプを回りに入れる。これにより、プロジェクターがA11Bからスポッと抜けたとしても、周りのポールがあることから落下することは防げるという考え。部材はJ26(東急ハンズ新宿店には置いてなかった上、ハンズにおいてあったカタログには記載がなかったが、ネット上のメーカーのカタログ?にあったもの)とJ2Lを左右使っている。真中でプロジェクターを支えているのがJ8Sであり、これを使うことで、プロジェクターの仰角を容易に調整できる。

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Last updated June 9, 2002
Eiji Nakaoka 1996.-02